問7 図1のように、容積 25.0Lの容器と U字管が連結した装置がある。 はじめ, U字管には
水銀が先端部まで満たしてあり、容器内の圧力が変化すると水銀面の高さが変動し,容器
内の圧力を測定できるしくみになっている。圧力計へのコック A を開け、コックBの先に
真空ポンプをつないで容器内を真空にすると、水銀はU字管の高さ12cmのところで左右
同じ高さになり,水銀面から先端部までの高さは10cmとなった。 ただし,気体はすべて
理想気体と考えてよく, コックBの左側の部分およびコックや管の部分の体積は無視でき,
温度変化や水銀面の高さの変動によって容器全体の体積は変化しないものとする。
点火装置
温度計
1 コック B
25.0L
コック A
10cm
水銀
図1
(3) OM
(3) OM
次の問い (a ~c) に答えよ。
12 cm