コンデンサー, 起電力 Vで内部抵抗が無視できる直流電源, 開いてあるスイッ
次に、図3のように、抵抗値Rの抵抗, 帯電していない電気容量Cの平行板
チを用いて回路をつくった。 抵抗とコンデンサーをつなぐ導線上のある点をA
とする。時刻t=0にスイッチを閉じると,コンデンサーのA側の極板に帯電す
る電気量gは、図4のように変化した。t=0においてg=0であり, t=0から十
分に時間が経過するとgで一定となるとみなせるものとする。また,図3中
の矢印の向きに抵抗を流れる電流の大きさをとする。
スイッチ
A
R
図 3
A
C
If
図4
として正しいものを,次の①~④のうちから一つ選べ。
問4 スイッチを閉じた後のある時刻において, q と i を含めて成り立つ関係式
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① Ri-y+V=0
②Ri-y-V=0
C
③ Ri+q+V=0
④ Ri+q-V=0