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生物 高校生

問二の問題なのですが、答えは②なのですがなぜ③ではだめなのか解説お願いします。🙇🏻‍♂️

生物基 問題1 遺伝子とゲノムに関する次の文章を読み、下の問いに答えなさい。 生物の遺伝情報を担う (2) DNAは,真核生物では染色体として細胞の核内に収納されている。 (b) ヒトの体 細胞 1 つには,同じ大きさと形をもつ(ア)対の相同染色体があり,(イ)組の(c) ゲノムが含ま れている。 ゲノムのDNAの塩基配列には, 遺伝子や遺伝子の発現を調節する領域が含まれており, (d) 体細 胞分裂により母細胞から娘細胞へ同一の遺伝情報が受け継がれる。 問1 文中の(ア)(イ)に当てはまる数値を①~⑥から1つずつ選び, 番号で答えなさい。 ただし,同じ選択肢を複数回選んでもよい。 11 2 (3) 22 ④23 (5) 44 ⑥ 46 問2 下線部(a)について, ヌクレオチドの化学的特徴に関する記述として最も適当なものを ①〜⑤から 1つ選び、番号で答えなさい。 ① DNA のヌクレオチドは RNA のヌクレオチドと塩基の種類の組み合わせが異なる点のみに 違いがある。 (2) 塩基としてアデニンをもつ RNA のヌクレオチドは、エネルギー通貨といわれる ATP から リン酸を2つ取り除いた構造をしている。 塩基としてアデニンをもつ DNAのヌクレオチドは,エネルギー通貨といわれる ATP から リン酸を2つ取り除いた構造をしている。 ④ DNAとRNAのヌクレオチドには高エネルギーリン酸結合が1つだけある。 ⑤ エネルギー通貨といわれるATP には高エネルギーリン酸結合が3つある。

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生物 高校生

2021-5 ①5なのですが、初め塩基は4つだから4✖️4かなとは思ったのですが、アミノ酸は20種類しかないからと思い⑥を選んだのですが、どうしてこの場合は16なのですか? ②もし、○○○だった場合は4×4×4の64と答えるのですか? どなたかすみませんがよろしくお願い... 続きを読む

2021年度 : 生物基礎/本試験(第1日程) 33 B DNA の遺伝情報に基づいてタンパク質を合成する過程はDNAの遺伝情 を合成する翻訳との二つからなる。 報をもとに mRNAを合成する転写と、合成したmRNAをもとにタンパク質 DNA→RNA 「問4 下線部(b)に関連して, 転写においては, 遺伝情報を含む DNA が必要であ る。 のを、次の①~④のうちから一つ選べ。 それ以外に必要な物質と必要でない物質との組合せとして最も適当なも 4 生物基礎 DNAの RNA の DNAを ヌクレオチド ヌクレオチド 合成する酵素 mRNAを 合成する酵素 × ①② O ① × × × ② O ③ X × × ④ 注:○は必要な物質を、×は必要でない物質を示す。 5 下線部(C)に関連して、翻訳では,mRNA の三つの塩基の並びから一つの アミノ酸が指定される。 この塩基の並びが 「○○C」の場合,計算上,最大何 種類のアミノ酸を指定することができるか。 その数値として最も適当なもの を、次の①~③のうちから一つ選べ。ただし,○はmRNAの塩基のいずれ かを,Cはシトシンを示す。 5 種類 20つだけ ① 4 ② 8 ⑥ 20 ⑦25 けち ③ 9 12 ⑤16 ⑧ 27 964 合 Am

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生物 高校生

生物基礎のDNA析出に関する問題です。 解答の、DNAを分解することは目的に反していると書いてあるのに食塩水でDNAを溶かすと書いてあるのですが、溶かすと分解するの違いはなんですか?

問4 4 DNAの抽出実験の手順を読み取り、DNAの性質 推論できるかを問う。 実験に関しては、手順を単に暗記するのではない それぞれの手順の意味をしっかり理解しよう。 推論できない。 乳鉢ですりつぶす操作を行う は、細胞をこわして、食塩や中性洗剤を作用さ やすくするためである。この操作ではDNAは 鎖にならない。 推論できる。 70~80℃に熱するのはタンバー 質を除去するためであり、手順3から考え は70~80℃に熱しても分解されないことが ある。 真核細胞では、核内のDNAはタンパク質と もに染色体を形成しているので、 DNAのみを取 出すときは、熱することによりタンパク質を使 しやすくする。 推論できる。 DNAはエタノールに溶けにくい 食塩水に溶けていたDNAがエタノールとの に現れてエタノール中で沈殿する。 ⑧ 推論できない。DNAを分解することは、DNA 出実験の目的に反している。また、DNAは中生 を含む食塩水では分解されない。 したがって、正解はである。 AMOS 第7回 TA Point! DNA の構造とDNAの抽出実験 DNA は、リン酸 糖 (デオキシリボース)。 塩基がつながったヌクレオチドが壁とリン酸の で交互に結合して領状となり、糖に結合した塩基 がに飛び出す形状となっている。 次の図の実線 で示した結合はすべて強い結合であり、100℃ にした液体中でも切れることはない。 リン酸 ヌクレオチド [価格] 薬 図 ヌクレオチドの構造 DNAを抽出するには、DNAが溶けやすい食 塩水中に中性洗剤を少量加えて試料をすりつぶし たのち、抽出液にDNAが溶けにくい冷やしたエ タノールを静かに注ぐことでDNAを沈殿させる。 エタノールの方が食塩水に比べて密度が小さい で、静かに注げば食塩水とエタノールは混ざること 全く上層がエタノール、下層が食塩水となり、上層の エタノール側にDNAが抽出される。 DNAの抽出実験において食塩水を用いるのは、 NAを溶かすとともに安定化させて沈殿しやすくす であり、中性洗剤を入れるのは、細や 破壊してDNAを抽出しやすくするためである。 5 50 2本鎖DNAに含まれる塩基の数の割合にみられる規 剛性が理解できているかを問う。 DNAを構成する塩基は、アデニン(A)、チミン(T)、 アニン (G)、シトシン (C)の4種類であり、Aと とCが相補的に結合することにより、2本のヌクレ チド鎖がねじれてらせん状になった二重らせん構造 する。 したがって、 2本 DNAに含まれる塩 数の割合について、 Tが30%のとき、A630% であり、残りの40%のうち, Gが20%、Cが20%と したがって正解は①である。なお、AとGの 第1回-21 A 第1回-

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化学 高校生

この問題の解き方がまったく分からなくて、しかもこの解答を持っていないのですが、どなたか解き方を教えていただけないでしょうか?

問4 核酸であるDNA (デオキシリボ核酸) は、 デオキシリボースを含むヌクレオ チドが縮合重合したポリヌクレオチドであり、2本のポリヌクレオチドが塩基 対をつくり、二重らせん構造をとっている。 DNAのヌクレオチドは、図2の ように、デオキシリボースと塩基が結合したヌクレオシドに,リン酸がエステ ル結合によりつながった構造をとる。 OH HO-P-O-CH2O. H H H OH H 図2 NH2 FN. N N- 図3は、DNAの塩基対の構造を示したものであり、太線はDNAの主鎖を 表している。 ある DNAは、2本鎖の分子量の和が3.09×10 であり、アデニ ンが 30% (塩基数の割合) 含まれる。このDNAに含まれる水素結合の総数は 何本か。最も適当な数値を、下の①~⑥のうちから一つ選べ。 ただし, ポリ ヌクレオチドの繰り返し単位の平均の式量は309 である。 また、図3では水素 結合を省略しているが、このDNAは完全な二重らせん構造をとるものとする。 本 25 H N-H CH3 H-N H H-N N-H N N= N-H. H アデニン チミン グアニン シトシン 図 3 5.0 × 10' ④ 1.2×105 6.0×10 1.8 x 105 ③ 1.0 × 10° 2.4×10

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