犯枠な酸化銀 2.90gを完全に熱分解すると、2.70gの銀が得られることが男ル
質量が変わっても得られる銀の割合は同じである。実験1において, 純粋な酸化銀2.00 gを完呈し県
分解したとすると,何gの銀が得られると考えられるか,求めなさい。答えは,小数第3位を四捨五入
して小数第2位まで書きなさい。
Fさんは,3種類の溶質(塩化ナトリウム,ミョウパン,
ホウ酸)の水への溶解について調べるため, 実験2を行った。
表Iは、水溶液の温度が20℃および60℃の場合における, 水
100gにとける溶質の最大の質量を示したものである。あとの
問いに答えなさい。
表1
60℃
37.1g
20℃
水溶液の温度
塩化ナトリウム
35.8g
11.4g (57.4g
14.9g
ミョウバン
ホウ酸
4.9g
【実験2】水 100gを入れた三つのビーカーA. B. Cの水温を60℃に保ちながら, Aには塩化ナトリク
ムを25.0g, Bにはミョウパンを25.0g, Cにはホウ酸を25.0g加えてよくかき混ぜた。その後、
それぞれのビーカーの水溶液の温度を 20°℃まで下げ, ピーカーに沈殿している溶質の結晶をろ過して
取り出した。
(4) 実験2で水溶液の温度を 60℃から 20℃まで下げている途中, ビーカーの中に変化が現れなかった
ものはどれか。次のア~ウから一っ選び, 記号を○で囲みなさい。
4
ア
ビーカーA イ ビーカーB
ウ ビーカーC
(5) 実験2で60℃の水100gに塩化ナトリウム 25.0gをとかしたときの,ビーカー-Aにおける水溶液の
質量パーセント濃度を求めなさい。
SXroo
(6) 実験2でビーカーBから取り出せたミョウパンは何gであったと考えられるか, 求めなさい。答え
は,小数第1位まで書きなさい。
(7) 実験2では, いずれのビーカーからも, 水100gに加えた溶質のすべてを取り出すことはできなか
った。 ビーカーAに加えた塩化ナ トリウムの結晶25.0gをすべて取り出すには, どのようにすればよ
いと考えられるか, 簡潔に書きなさい。