問(C) 次の文の
に入れるのに最も適当なものを 解答群 から選び,
その記号をマークしなさい。また)には整数値を解答欄に記入
しなさい。
多くの水溶性の固体の水に対する溶解度は, 水温が高くなるほど大きく
なる。 図1に硫酸銅(II) と硫酸コバルト(II) の水に対する溶解度を示す。
【硫酸銅について】
33℃の水568g に硫酸銅(II) 五水和物を溶解させて飽和水溶液を作る
ことを考えた。 溶解させる硫酸銅(II) 五水和物の質量を計算すると
( (1))g となる。
【硫酸コバルトについて】
20℃の硫酸コバルト(II) 飽和水溶液 (溶液 A) を45℃まで加熱し,溶液 A
に 21.0gの無水物の硫酸コバルト(II)を溶解した後, 徐々に冷却すると
40℃で析出物が現れる。 この操作によって水の量は変化しないものとする
と,溶液 A の質量は (2) gと計算される。