100 第3章 気体の法則 状態変化
次の文の
に四捨五入して有効数字2桁の数値を入れよ.
なお,気体はすべて理想気体とし、 気体定数は R = 8.3 × 103Pa・L/K・mol) とする.
容器 A
容積
5.0 L
演習問題 11
コック1
図 1
容器B
容積
10.0L
コック2
*
二つのガラス容器 A (容積 5.0L) と容器B (容積 10.0L) が図1のようにコック1でつながって
いる. コックおよび容器をつなぐパイプの容積は無視できるものとする.
いま,300Kの下で, コック 1,2を閉じた状態で容器 A, B にそれぞれ1.0molのアルゴン Ar
が入っている.このとき, 容器A中の気体の圧力は (1) x105Pa である. 次に、二つの容
器 A, B の温度を300K に保ちながらコック1を開き放置した. このときの容器 A 中の Ar の物
質量は (2) mol であり,気体の圧力は (3) x105Pa である. ここでコック1を閉じ,
容器 A のみ 450Kまで加熱したところ, 容器 A 中の気体の圧力は
x 105 Paとなった.
(関西大)
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