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世界史 高校生

歴史総合です

2.アジア・アメリカに向かうヨーロッパについて (1) ヨーロッパのアジア交易参入について ◆ポルトガルとスペイン、なぜこの2つの国が、他のヨーロッパ諸国に先駆けてアジア・アメリカ地域に進出できたのか。 イベリア半島における、キリスト教国がイスラム教国を再征服した国土回復運動のこと アメリカ植民地をめぐる英仏の抗争 ・イギリスは北アメリカ大陸の東海岸に【 】を建設し、フランスは現在の ルイジアナに連なる植民地を築き、両者の間で戦争(フレンチ・インディアン戦争・七年戦争)が起こった。 イギリスは植民地での戦いに勝利したが、 ばく大な戦費に苦しみ、植民地の人々への課税を強化した。 アメリカ独立革命 1773年、イギリス議会で【 から 】が成立。これに抗議する人々が抗議行動を起こし、イギリスはこれを弾圧 ⑥)は大陸会議を開いて強く抗議。 本土と植民地間の軋轢は高まり、1775年、独立戦争が始まる。 翌年、ジェファソンらが起草した 】が発表された。 軍総司令官となった【 イギリスと争ってきたフランスなどの支援も得て独立戦争に勝利し、1783年のパリ条約で独立が承認され、 】が定められた。 ◆トルデシージャス条約 サラゴサ条約の効果や結果 ヨーロッパ各国が進出した地域名や都市名 スペイン ポルトガル オランダ イギリス フランス ◆大西洋三角貿易 地域名と交易されたもの 0000 ◆奴隷貿易が行われた理由・その後の世界に与えた影響 理由 影響 3. イギリスの革命とアメリカの独立 イギリスの革命 イギリスでは、1642年、国王と議会の対立が深まり内戦に発展。議会派は 【 黒王の処刑し、共和政を実現した。 この革命を【 】の指導で王党派に勝 】という。 ②の死後、王政がしたが、王が専制を強めたため, 1688年、議会は王を追放し、その娘と婿をオランダから新しい王 として迎えた。このとき議会は 】を制定し 【 [ 】 という 】が確立した。 この革命を 【 アメリカは、広範囲な自治権を持つ州から構成される連邦国家となり 1789年( 憲法の特色は、自由・平等な市民が主権を持つ【 (連邦裁判所)・行政(大統領の 】が初代大統領に就任した。 】を採用した。 また、 憲法は立法(議会) ・ 司法 】を採用した。 イギリスから13 植民地に対する度重なる課税に対して、 植民地の人々が起こした抗議行動の様子を描いた絵画の一部 である。この事件(出来事)の名称と、その様子について簡潔に説明。 出来事 (事件)の名前 どんな様子を表している? 文中の宣言や憲法などに記された、 「自由・平等な市民が主権を持つ」という新しい社会・政治の考え方は 思想 4.世界近現代史と万博の歴史について、年表からあなたが「歴史」と「万博」のかかわりで興味を持った年代1つとその理 由を書きなさい。 例 幕末期の日本と万博 例 徳川家と薩摩藩の争いや新政府など数年差で権力者が変わっていったことが出展者からわかる

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現代文 高校生

線引いたところってどのような意味でしょうか できるだけ具体的におしえてください

42 (刊) ステップ2 問題提起 だ。 評論 デザインの教科書 本文ガイド ――線部はガイドの解答例 かしわぎ ひろし 柏木博 博 今日の私たちの環境は、牛のゲップすら問題になるほど深刻な事態にある。 温暖化によって、永久凍土が溶け 出し、閉じ込められていた二酸化炭素が出てくるなどという話は、たしかに恐ろしい。深刻ではあるけれども、 エコロジー的な考え方をほとんど機械装置のような思考にしてしまい、一点突破をするような行動に結びつけて しまうことのほうが、さまざまな問題を生み出すように思えてならない。ここはひとつ、肩の力を抜いて、エコ ロジー的な生活実践を、「有機的」に考えたいところである。そして、それを実現する手だてのひとつとして、やは 5 デザインがあるのではないかと思える。 肩の力を抜いて、ユルやかな気持ちで有機的な思考をいざなうために、少々、おもしろい話を紹介しておきたい。 フランスのテレビ番組で行った興味深い実験がある。マルセイユの港の汚染された海水のなかで元気に泳いで タコをサイシュし、まったく汚染されていない海水の入った水槽に沈めてやる。そうするとなんと数秒後に はタコは収縮し、スイジャクして、やがて死んでしまう。 私たちを含めた生物に必要なことは、バランスである。タコに必要なのはつねに汚染された水質環境だという ことではない。そうではなくて、一気にそれまでの環境を変化させることが、危険をもたらすというにすぎない。 重要なことは、「環境のエコロジー」だけを考えるのではなく、同時に人間関係などの「社会的エコロジー」そして、 私たちの主観や主体にかかわる「精神的エコロジー」、そうした三つの要素を有機的に考えていくことこそが重要 なことであり、現状の解決をもたらすのではないか。 タコのエピソードを持ち出し、三つの「エコロジー」を提案したのは、思想家のフェリックス・ガタリである。 彼は、三つのエコロジーを「エコゾフィー」という造語でまとめることを提案している。 ⑥「地球という惑星は、今、激烈な科学技術による変容を経験しているのだが、ちょうどそれに見合うかたちで恐 るべきエコロジー的アンバランスの現象が生じている。このエコロジー的アンバランスは、適当なチリョウがほ めどこされないならば、ついには地上における生命の存続をおびやかすものとなるだろう」とガタリは述べている。 と また、具体的には「エコシステム、機械領域、社会的・個人的な参照系といったものの相互作用を《横断的に≫考え まていく習慣をわれわれは身につけねばならないのである」という。 ⑦言い換えれば、「精神」「社会」「環境」に対する行動の最適性がどこにあるのかを探っていかなければならない。 つまり、何かをデザインするときに、これまでは、技術、 経済的コスト、市場などいくつかの要件のなかで最適 性を求めなければならなかったわけだが、そこに、さらに「三つのエコロジー」という要件が加わったということ 25 10 2 3 LO 5

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現代文 高校生

なぜ近代になると、アイデンティティを持つことが強く要求されたんですか。契約関係による義務や権利が理由とされていましたが、なんとなくピンときません。アイデンティティーは自分の自己同一性なので、約束を一貫して守ることとどう関係しているんですか?自分は絶対に約束を守る人間だと言う... 続きを読む

【現代文のキーワード 普遍 (ふへん) 特に明確な契約関係による義務や権利が発生する「近代」社会においては、個人が約束を一貫して守る、と いうアイデンティティを持つことが強く要求されてきた。こうした自己の一貫性や同一性が、近代的な市民社 会における個人の役割や集団の結びつきを成り立たせる基盤となってきたのである。ところが、今日、「近代」 社会のこうした前提がゆらぎ始めている。というのも、社会の多様化・流動化に伴って、現代人は自分の一貫 性や同一性を維持していくことが難しくなり、「自分」というものがよくわからなくなって、あたかも、自分の 本質が奪われて不本意な生を強いられているという実感を持つようになってしまったからである。そのような 状況を「自己疎外」とよぶこともある。 現代評論では、そうした問題を掘り下げて、自己同一性が危機に陥ったり、人々が自分の役割や所属意識を 喪失してしまっている状況(アイデンティティ・クライシス)に言及することによって、現代社会における自 意識(p4のキーワード)のありようを明らかにしていこうとする傾向がみられる。よく覚えておこう。

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