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酸化還元反応 計算プリント(計算式・答えは右に)
1 次の文を読んで、下の各問いに答えよ。
硫酸酸性のシュウ酸水溶液にニクロム酸カリウム水溶液を加える
(1) シュウ酸 0.60mol を酸化するには、ニクロム酸カリウムは何mol 必要か。
(2)0.15mol/Lのシュウ酸水溶液20mLを酸化するには, 0.10mol/Lのクロム酸カリウム水溶液を何
mL 加えればよいか。
解答
1 (1)
(COOH)2 →2COz+2H++
・Gr20+14H++6→2G3+クH2O
(cool)2
M
2xa60
2
0.252gのシュウ酸の結晶 (COOH)2H2O を水に溶かしての正確に100mLとし,その中から
25.0mLを正確にとり, 硫酸で酸性にした。これを温めながら0.010mol/Lの過マンガン酸カリウ
ム水溶液を少量ずつ加えて反応をちょうど完了させた。 (COOH)22H2O=126
(1) 下線部①および②の操作で用いられる器具の名称を記せ。
(2) 下線部③の反応がちょうど完了した時点をどのように決めるか。
(3) この滴定で, 過マンガン酸カリウム水溶液は何mL必要か。
3 濃度不明の過酸化水素水がある。 この水溶液の過酸化水素の濃度を過マンガン酸カリウム水溶液
を用いた酸化還元滴定で求めた。 過酸化水素水 10.0mL に入れ, 希硫酸を加えて硫酸酸性にした。
0.020mol/Lの過マンガン酸カリウム水溶液を少しずつ滴下していくと, 8.0mLを加えたところで終点
となった。 この過酸化水素水のモル濃度を求めよ。
(5004)2
x=0.20
Karaly
6個xx
10,20
mol)
20
2x0.15×
6×0.1x.
1000
x
1000
X=10
(
10
mL)
(1)① メスフラスコ
(3)
の
②ホールピペット
消えなくなったと
(cooH)2→2CO2+2H++2e-
MnOf+8日+5→M+4H2O
×
25=
100
H2O2O2+2H+2
X=20
KMnO4
5×0.01x
20mL)
1000
x=0.040
Kunds
=5×6.02×
8
1000 0.040 mol/L)
Mnogt8tl+se M4120
2xxx
10
1000
~
((00) 2
4
0.12mol/L ニクロム酸カリウム水溶液20mLに希硫酸を加えて酸性にした水溶液と、 ある濃度の硫酸
鉄(II) 水溶液 60mL が過不足なく反応した。 この硫酸鉄(II) 水溶液の濃度は何mol/Lか。
2x0252
126
3
酸化還元の計算のポイント
Ch0+14H++6→2G3+クH2O
Fet
K2Cr2O7
20
6×0.12×1000
=
→Festte-
Feloq
xxx
60
1000.
10.24
mol/L)