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古文 高校生

間違えてるところがあったら教えてください🙇‍♀️

たてまつ 2敬語① 確認 空欄に適語を入れて各項目を確認しよう。 ◆歌謡とは を込めた特別なことばを語という。敬語は、 次の三点をおさえる。 敬語の種類 2敬意の方向 3敬語の訳 ◆敬語の種類と敬意の方向 から 話し手 2 : から[b4 書き手 から[C読者 ]< 3 丁寧語… 敬語表現が地の文にある時は [dMィ]、 会話文中にある時はその会話の話し手となる。 ◆敬語動詞の用法 1本動詞…例)宮、御衣を結ぶ。=お与えになる 2 補助動詞… 例)宮、御衣を着給ふ。=~なさる ◆敬語の訳し方 A 「おっしゃる」「ご覧になる」などひとかたま りの敬語で訳す。 (例) 行き給ふいらっしゃる B 動作内容に次の言葉を加える。 尊敬語=お~になる ~なさる 謙譲語 =~ (し)申し上げる・お~する。 丁寧語=~です・〜ます・〜ございます (例)行き給ふ=行きなさる ◆尊敬語の例 おはします(いる・ある)=いらっしゃる 〈行く来る〉=いらっしゃる ふ〈与える)=[e与に3 おぼしめす <思う> =お思いになる のたまふ〈言う〉=おっしゃる 聞こし召す〈聞く=お聞きになる 御覧〈見る〉=ご覧になる 召す〈呼ぶ〉 お呼びになる 〈着る)=[f召しになる。 <食べる>=召し上がる 乗る)=お乗りになる 大殿籠る(寝る)=お休みになる ◆謙譲語の例 侍り・さぶらふ・ふくいる・仕える〉 =(お側に)お控えするお仕えする るまうづ〈行く) =参上する参内する まかる・まかづ〈出る・去る〉 =退出する る参らす 与える)=[g] 聞こゆ申す 〈言う〉=申し上げる 奏す(言う)=(天皇などに) 申し上げる 啓す(言う)=(皇后などに) 申し上げる ◆丁寧語の例 侍り・さぶらふ・ふ〈いる・ある〉 =います・[hyります ]< ]< [ ] [ なりま ② ② 明快古典文法 P.1~1 ヒント・本体ベージ● BARNIE 丁寧語は三語を覚える。 次の①~③の敬語の種類を後から選べ。 ただし同じ記号は二度用いな いこととする。 ① おはす 御覧ず 召す さぶらふ ふ ⑥侍り 仕うまつる詣づ ③ まかる ウ丁寧語 イ謙譲語 ア尊敬語 次の傍線部の尊敬語を普通語(終止形) に直すとどうなるか。 後から 選べ。 ①大御酒たまひ、緑たまはむとて、つかはさざりけり。 (伊勢物語八三) おしにならなかった。 (落窪物語) ② 「これに習はせ」と北の方のたまへば、時々ふ。 習わせよ ⑩ (宮ハ)いかに口惜しきものに悲しつらむ」 (和泉式部日記) どれほどつまらない者と (大鏡・普通) ④ 大将はうち見るままに、立ちて鬼の間の方におはしぬ。 鬼の間(清涼殿にある部屋) 大将はちょっと見るとすぐに、 ア見る 与える 力行く 思う 来る エ仕える ク 聞く オ言う 三次の傍線部の謙譲語を普通語(終止形)に直すとどうなるか。のア ~クから選べ。 世の光る君と聞こゆ。 (源氏物語・桐壺) の人は「光る君」と ② 「ゆかしくしたまふなる物をたてまつらむ」 (更級日記) ほしがりなさっているという物を ⑧ 乳母たち近くさぶらひけり。 (源氏物語・若菜上) 四次の傍線部を現代語訳せよ。 ①大臣、これを見たまひて、顔は草の葉の色にてゐたまへり。(竹取物語) 草の葉の色のようで(青ざめて) ②や、な起こし奉りそ。 (宇治拾遺物語) 起こ与えうな 五次の傍線部の敬語は誰から誰への敬意を表しているか答えよ。 やりみづ かねひら よしなか ① 殿ありかせ給ひて、御随身召して、遺水はらはせたまふ。(紫式部日記) 遣り水に詰まった落ち葉など)をお除かせになる。 (平家物語・木曽最期) ② (兼平ガ義仲ニ) 「御馬も弱り候はず」 ③ (生昌ガ) 「(中宮様ニ) これまゐらせたまへ」 (枕草子六) 作石から秋へ②菓子から手へ ③ 左から中へ P11 敬語本動詞で表される動 作は数が限られている。 いずれも頻繁に行われる 動作である。 ① 「たまへ」は補助動詞。 「ゐ」は「居る」の連用 形。これに尊敬語補助 動詞の訳を加える。 ②「奉り」は補助動詞。 「起 こし」に謙譲語補助動 詞の訳を加える。 敬意が誰に対するものか は、敬語の種類によって 異なる。 ② 「ふ」は、補 助動詞の時はすべて丁寧 語である。

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古文 高校生

青の線で引いたところなんですけど、主語が右近なのになぜ敬意の方向が作者から中宮になるんですか?

11 B ず向かひさぶらふに、さうざうしうこそあわ ぬる昼つ方、犬いみじう鳴く声のすれば、「何ぞの犬のかく久しう鳴くにか あらむ。」と聞くに、よろづの犬訪び見に行く。御殿んなる者走り来て、 「あないみじ。犬を蔵人二人して打ちたまふ。 死ぬべし。 犬を流させたまひ けるが、帰り参りたるとて、調じたまふ。」と言ふ。心憂のことや。翁丸な う 1986さねふさ り。 「忠隆、実房なんど打つ。」と言へば、制しにやるほどに、からうじて鳴 きやみ、「死にければ、岬の外に引き捨てつ。」と言へば、あはれがりなどす る夕方、いみじげに憧れ、あさましげなる犬のわびしげなるが、わななき ありけば、「翁丸か。このごろかかる犬やはありく。」と言ふに、「翁丸。」と 言へど、聞きも入れず。 「それ。」とも言ひ、「あらず。」とも口々申せば、 2005 こん 「右近ぞ見知りたる。 呼べ。」とて、召せば、参りたり。「これは翁丸か。」と 見せさせたまふ。「似てははべれど、これはゆゆしげにこそはべるめれ。ま た、『翁丸か。』とだに言へば、喜びてまうで来るものを、呼べど寄り来ず。 Ji

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国語 中学生

国語 至急 中2 敬語です! この答えを教えてほしいです。 できたら解説してくれると嬉しいです。 よろしくお願いします!

→ → (す )\\ ていただきました )` ( ) ) ) ( ( ( 言葉2 敬語 【めあて】丁寧語・尊敬語・謙譲語を使い分けよう。 。 次の―――線の言葉を、適切な敬語に直して( )に書こう。 というるおいでになる ①今日、父の知人が遠方から来る。 ②私は中学生だ。 くださる ③林さんはよく旅行のお土産をくれる。 (カにあがった ④ 先生はお茶を飲んだ。 ⑤「おばあさん、お荷物を持とうか。」 伺だ った ⑥ 講演会で、貴重なお話を聞いた。 に伺いますかります ⑦ 明日、私は木田さんのご自宅に行きます。 ⑧ 友人の家で、夕食を食べました。 ⑨ パーティーに多くのお客様をよびます。 ⑩ 展覧会で、先生の絵を見た。 (拝見した 2 次のそれぞれの文を【例】のように、敬語を用いて適切な文に改めよう。 【例】田中さん、何を食べますか。 田中さん、何を召しあがりますか。 ①お客様の要望に応えます。 →(お客様の要望にお応えします。 ②先生は、明日、何時に自宅を出発し、 何時に戻りますか。 ③先生は、私のおじいさんに、「世話になった。」と言いました。 ) よう。 3 次の文には、それぞれ適切でない部分がある。【例】のように、適切な文に改め 【例】先生は私の絵を拝見した。 先生は私の絵をご覧になった。 ①私は、お客様にお茶とお菓子をお出しになった。 ②私の母は、三時には集会所へいらっしゃいます。 ③先生は集合時間と場所を、各班の班長に申し上げた。 ④お客様が、放課後、学校に参ります。 (

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国語 中学生

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-~-=-) ( )\ ていただきました )` ( ( ) ( ( ( ( ( 言葉2 敬語 【めあて】丁寧語・尊敬語・謙譲語を使い分けよう。 )に書こう。 1 次の線の言葉を、適切な敬語に直して( というるおいでになる ①今日、父の知人が遠方から来る。 ②私は中学生だ。 くださる ③林さんはよく旅行のお土産をくれる。 (kestoft ④ 先生はお茶を飲んだ。 ⑤「おばあさん、お荷物を持とうか。」 伺だ った ⑥ 講演会で、貴重なお話を聞いた。 と伺いますかりま ⑦明日、私は木田さんのご自宅に行きます。 ⑥ 友人の家で、夕食を食べました。 ⑨パーティーに多くのお客様をよびます。 ⑩ 展覧会で、先生の絵を見た。 (拝見した 2 次のそれぞれの文を【例】のように、敬語を用いて適切な文に改めよう。 【例】田中さん、何を食べますか。 田中さん、何を召しあがりますか。 ①お客様の要望に応えます。 (お客様の要望にお応えします。 ②先生は、明日、何時に自宅を出発し、 何時に戻りますか。 ③先生は、私のおじいさんに、「世話になった。」と言いました。 よう。 3 次の文には、それぞれ適切でない部分がある。 【例】のように、適切な文に改め 【例】 先生は私の絵を拝見した。 先生は私の絵をご覧になった。 ①私は、お客様にお茶とお菓子をお出しになった。 ②私の母は、三時には集会所へいらっしゃいます。 ③先生は集合時間と場所を、各班の班長に申し上げた。 ) ④お客様が、放課後、学校に参ります。 (

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国語 中学生

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-> (えす )\\ いらっしゃるおいでになる ていただきました )` ( ( ( ) ( ( ) ( ( ( 言葉2 敬語 1② 【めあて】丁寧語・尊敬語・謙譲語を使い分けよう。 に書こう。 11 次の線の言葉を、適切な敬語に直して( ①今日、父の知人が遠方から来る。 ②私は中学生だ。 くださ ③林さんはよく旅行のお土産をくれる。 (カにあがった ④ 先生はお茶を飲んだ。 ⑤「おばあさん、お荷物を持とうか。」 (だっ承った ⑥ 講演会で、貴重なお話を聞いた。 伺いますかります ⑦ 明日、私は木田さんのご自宅に行きます。 ⑥ 友人の家で、夕食を食べました。 ⑨ パーティーに多くのお客様をよびます。 ⑩ 展覧会で、先生の絵を見た。 (拝見した 2 次のそれぞれの文を【例】のように、敬語を用いて適切な文に改めよう。 【例】田中さん、何を食べますか。 田中さん、何を召しあがりますか。 ①お客様の要望に応えます。 →(お客様の要望にお応えします ②先生は、明日、何時に自宅を出発し、 何時に戻りますか。 ③先生は、私のおじいさんに、「世話になった。」と言いました。 よう。 3 次の文には、それぞれ適切でない部分がある。【例】のように、適切な文に改め 【例】先生は私の絵を拝見した。 先生は私の絵をご覧になった。 ①私は、お客様にお茶とお菓子をお出しになった。 ②私の母は、三時には集会所へいらっしゃいます。 ③先生は集合時間と場所を、各班の班長に申し上げた。 ④お客様が、放課後、学校に参ります。 ( )

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古文 高校生

問三つの問題がわからないので、教えてください

a イ 次の文章は、少将が通って来ていることが露見したために、継母(中納言の北の方)によって物置 に幽閉された女君と、それを励まそうとする少将と侍女あこきの様子を描いている。これを読んで、 ◎はテーマ (敬語) に関する問題、は文法問題です。 後の問に答えなさい。 おぼ 【不快に思って】 かの少将(はこのことを)聞きて、まばゆく、 「いかに女君の 思すらむ、とてもかくて ひとま 【このようなひどい目】 もわれ故にかかることを見たまぶこと」と、限りなく嘆く。 (少将はあこきに) 「人間に 寄りて、かくなむとも「聞こえよ」とて、 「いつしかと“参り来たる折、あさましとは世 【正気を失 気がします】 の常に、夢のやうなることどもを承るに、物もおぼえでなむ。(女君は)いかなる心地し たまふらむと、(私が)思ひやりきこゆるも、“思すらむにまさりてなむ。 (直接女君に) 【お会いするには】 【どうしたらよいであろうか】 【やりきれない気持ちです】 対 面 は 、いかでかあらむとすると、いとわびしくなむ」とのたまへり。 (『落窪物語』による) 向一 破線部ア~オを敬語の種類(尊敬・謙譲・丁寧)によって分類した場合、尊敬語に当たるものを すべて選びなさい。 同二 同じ破線部ア〜オについて、誰の誰への敬意を表しているか。それぞれ答えなさい。 同三 二重傍線部a・bの主語として適当なものを、次の中から一つずつ選びなさい。 ア少将 女君 ウあこき 北の方 オ 中納言家の女房

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