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(1) 0.30mol/Lの塩酸1.0L と 0.10mol/L の水酸化ナトリウム水溶液1.0L の混合溶液
114. 混合溶液の[H*] 混合の前後で水溶液の体積の総和は変わらないものとし
シュウ酸二水和物 H:C:O4·2H:0の結晶 0.630gを水に溶かして。!
第5章。酸と塩基の反応 69
指針(1) 溶液の調製 …メスフラスコ 一定体積の溶液の採取 ホールピペット
C
受化ナ
いはそ
て、次の問いに答えよ。
の水素イオン濃度を求めよ。
産未知の水酸化ナトリウム水溶液 20mL と 0.050mol/L の硫酸 100mLの混合溶
し.
ナト
→例題 20
例題21 中和滴定
い115,116
ろ、
100mL にした。
のシュウ酸水溶液を10.0mL とり,水酸化ナトリウム水溶液を。適下したとこ
中和点までに 20.0mLを必要とした。H=1.0, C=12, O=16
1)操作の, O, ©に用いる器具の名称を記せ。
-の適定の指示薬として適当なのは,メチルオレンジ·フェノールフタレインの
いずれか。
13) 水酸化ナトリウム水浴液のモル濃度を求めよ。
溶液の滴下…ビュレット
/2) 中和の関係式 酸の価数×濃度×体積=塩基の価数×濃度×体本積 より求める。
溶液の混合……コニカルビーカーまたは三角フラスコ
D ホールビペット © ビュレット
(1) @ メスフラスコ
12) シュウ酸は弱酸, 水酸化ナトリウムは強塩基であるため, 中和点の pH は弱塩基
性となる。そのため, 変色域が塩基性側にある指示薬が適当である。
圏 フェノールフタレイン
(3) H.C-O4-2H:0=126 より, 0.630gは
これを溶かして100mL(=0.100L)にした溶液のモル濃度は,
0.630g
126g/mol
=0.00500 mol。
0.00500 mol
0.100L
-=0.0500 mol/L
NaOH 水溶液のモル濃度をx[mol/L] とすると,中和の関係式 acV=bc'V' より,
2×0.0500 mol/L×
10.0
1000
20.0
-L= 1×x[mol/L]×
1000
H.C.O。 から生じるH* の物質量
NaOH から生じる OH の物質量
x=0.0500mol/L 答
115.食酢の濃度。 食酢を純水で正確に5倍に薄めた溶液をA液とする。 A液を
100mLとり,0.12mol/L の水酸化ナトリウム水溶液を滴下したところ, 中和点までに
12.5mL 必要であった。
また、食酢の密度は1.02g/cm°(g/mL)で, 食酢中に含まれる酸は酢酸のみとする。
(1) A液の酢酸の濃度は何 mol/L か。
の食酢中の酢酸の質量パーセント濃度は何%か。
例題 21