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化学 高校生

高校の化学基礎です イオン化エネルギーが小さいとどうして陽イオンになりやすいのか、 電子親和力が大きいとどうして陰イオンになりやすいのかを教えください!

15 15 10 5 B イオン化エネルギーと電子親和力 イオン化エネルギー 原子の最も外側 の電子殻から1個の電子を取りさって 1価の陽イオンにするのに必要なエネル ギーをイオン化エネルギーという。 ionization energy 般に,イオン化エネルギーが小さい原子 ほど, 陽イオンになりやすい (陽性が強い)。 単位 [kJ/mol] イ 2500円 -2He 2 イオン化エネルギー 2000 1500 1000円 500 0 H 1 4Be 3 Li SB 5 N 10 Ne 9F 12Mg 11 Na 13A1 15 P ¹4 Si 16S 10 原子番号 図 10 イオン化エネルギーの周期的変化 15 18 Ar 17C1 20Ca 19k 20 ●電子親和力 原子が最も外側の電子殻 に1個の電子を受け取って1価の陰イオ ンになるとき, エネルギーが放出される。 1 第一イオン化エネルギーということもある。 でん し しんわりょく このエネルギーを電子親和力という。 electron affinity 図 11 一般に,電子親和力が大きい原子ほど, 陰イオンになりやすい (陰性が強い)。 エネルギー エネルギー (11+ 電子 Na 親和力 ▲図 9 イオン化エネルギー 「Na+ + 。 グラフの読み方 1 イオン化エネルギーが小さい原子 ほど陽イオンになりやすい。 2 イオン化エネルギーが大きい原子 ほど陽イオンになりにくい。 エネルギーを放出 エネルギーを吸収 単位 kJ/mol (キロジュール毎モル) 「kJ」はエネルギーの単位。 「/mol」は原子 6.02 × 1023 個当 たりという意味(p.104)。 (17+) イオン化 エネルギー 図11 電子親和力 Cl + 。 (17+ 考 2 学んだことを説明してみよう 陽イオンになりやすい原子の特徴は何か。 「電子」という用語を用いて説明し てみよう。 陽イオンになりやすい原子の特徴を, 「イオン化エネルギー」 という用語を用 いて説明してみよう。 ロ 13 OX CI Takar 第2章 物質の構成粒子 5 ink 要点の 確認

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化学 高校生

(2)をエネルギー図を使わずに解く方法を教えて欲しいです。

を求めるために,以下の熱化学方程式を示す。ただし, Q>0 とする。 (11 北海道大) するために必要なエネルギーである。イオン結晶である NACI (固)の格子エネルギーを NaCl (固)= Na* (気) + CI- (気) - QLkJ (>0) [kJ/mol] とすると, 次式のように表される。 3,格子エネルギー〉 エネルギーとは, 1オン結品の場合は, 1mol の結晶を構成するイオンを気体に めに必要なエネルキーである。イオン結晶である NaCl (固) の格子エネルギーを 三 1 Na (固)+ 2 ;Cle(気) NaCl(固)+ Q: kJ ニ 2(NaCI (固) の生成熱) Na*aq + CI-aq - 3.88 kJ NaCl(固)+ aq Na (気) ③ (NaCI (固) の溶解熱) (Na の Na (固) (ア) 108 kJ 4 (イ) 1 2 ;Cle(気) CI(気) (ウ) 122 kJ ⑤ (CI-CI の口(土) Na (気)= CI(気)+ e (1)(ア)~(ク)に最も適切な用語と符号を書け。 (2) 熱化学方程式①~⑦のうち必要なものを用い, 格子エネルギーQを Q:を用いて表 Na*(気)+ e (オ) 488 kJ 三 (Na の ⑦ (CIの(ク) (カ) CI-(気) (キ) 365 kJ 之。 (3) 固体のイオン結晶を構成するイオンの気体が水へ溶解するときの反応熱は水和熱と よばれる。NaCI (固)の水和熱を Qaq (>0) [kJ/mol) とすると, 次式のように表され る。 Na*(気)+ CI-(気) 8の式をD,2,③の式と比較することで, 水和熱と格子エネルギーの関係から, 固体 のイオン結晶が水へ溶解する際にいえることとして正しいものを以下の中から選べ。 (a) 格子エネルギーの値と水和熱の値を足したものが,溶解熱となる。 (b)格子エネルギーの値と水和熱の値を足したものが, 生成熱となる。 (C) 水和熱から生成熱の値を引いたものが格子エネルギーになる。 9) 水和熱の値が格子エネルギーの値よりも小さいとき; 水への溶解は吸熱反応にな Na* aq + CI aq + Qaq kJ [14 東京理大) る。

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化学 高校生

熱化学方程式で質問です。答えと違っているのですがこれではだめでしょうか

(の変化と平衡一 エネルギー 発展例題21 格子エネルギー発展 問題269 Na*(気), CI(気), e 塩化ナトリウム NaCl の格子エネルギーQ[kJ/mol) は、図のA~Eのエネルギーから求められる。下の 各問いに答えよ。 (1) NaCI(固)の生成熱は,図中のA~Eのどれか。 (2) 図中のDの熱量を何というか。 (3) 図中のEの変化を熱化学方程式で表せ。 (4) 塩化ナトリウムの格子エネルギーQを求めよ。 また,その熱化学方程式を記せ。 E 349kJ Nat (気).CI- (気) Na(気),CI(気) D|496kJ 三熱は 122kJ C Na(気),す Cla(気) 2 Q[kJ) 92kJ B 可程式 Na(固), Cle(気) 2 Jm A| 411kJ NaCI(固) こ改め 考え方 解答 格子エネルギーの値は, いくつかの変化に分け, 各変化に対応するデータを実測して求められる。 図中のA~Eのエネルギーは, 次のようになる。 A:NaCI(固)の生成熱 B:Na(固)の昇華熱(格子エネルギー) C:Cle(気)の結合エネルギーの値の1/2 D:Na(気)の第1イオン化エネルギー E:CI(気)の電子親和力 こ相当 (2) Na(気)の第1イオン化エネルギー (3) CI(気)+e-=CI-(気) +349kJ (4) エネルギー図から, 学反応 Q=A+B+C+D-E 剣実Rニ-411+92+122+496-349=772 ある。 Q=772KJ/mol NACI(固)=Na*(気) +CI-(気) -772kJ れる。 S- 1-0 S 01-ーH

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