IV
座標平面上の点Pは原点O(0,0)から出発して, サイコロを一回投げるごとに
1または3の目が出たらx軸の正の方向へ1進み,
2の目が出たらx軸の負の方向へ1進み,
4または6の目が出たらy軸の正の方向へ1進み,
5の目が出たらy軸の負の方向へ1進む
ものとする。
(1)サイコロを2回投げたときに, 点Pが(2,0)にいる確率を求めよ。
(2)サイコロを2回投げたときに, 点Pが(1,- 1)にいる確率を求めよ。
(3)サイコロを2回投げたときに, 点Pが(0,0)にいる確率を求めよ。
(4) サイコロを3回投げたとき, 点Pが(2,1)にいる確率を求めよ。