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理科 中学生

玉ねぎの根の細胞分裂の実験です。 考察の③、⑤が分かりません。 変わりやすい考察お願いします。

Date さい ぼう (観察)観察1 , 根の先端に近い部分の細胞の様子を 保護眼鏡 観察する ぶんれつ せんしょく 根の先端に近い部分の細胞を染色し, 細胞分裂の進み方を確かめる。 ロタマネギの根(ニンニク·葉ネギでもよい) ロうすい塩酸 口約60℃の湯 口楽色液(酢酸オルセイン液または酢酸カーミン液) 口試験管 ロビーカー 口顧微鏡観察用真 ロかみそりの刃またはカッターナイフ 口保護眼鏡 の頭微鏡,スライドガラス, カバーガラス, ピンセット, スポイト, 柄つき針,ろ紙など。 まくさん けん 。 ネテップ 1 タマネギの根を塩酸で処理する タマネギの根の先端から約5mmを切り取り, 試験管に入れたうすい塩酸に浸す。 の塩酸で処理することにより, 根が柔らかくなり, おしつぶしたときに一つ一つの細胞が離れて観察しやすくなる。 うすい塩酸が手につかないように十分注意する。 手についてしまったときには, すぐに水で洗う。 ひた 根を切るときには。 手を切らないよう行十分注度する。 注意 注意 2約60 ℃の湯を入れたビーカーに試験管 を入れ, 数分間温める。 ビーたーがくなっているので, やけどしないように一分注意する。 注意 約60℃の湯一 3ピンセットで根を試験管から取り出し, 軽く水洗いする。 うすい塩酸- る スップ2 プレパラートをつくる 4うすい塩酸で処理した根をスライドガラ スにのせ,柄つき針で軽くつぶす。 柄つき針 A 柄つき針で手を刺さないように 十分注意する。 染色液 注意 5染色液を1滴落とし, 数分間おいてから カバーガラスをかけ, さらにその上にろ 紙をのせる。 てき カバーガラスー 6カバーガラスがずれないように注意しな がら根を上からおしつぶして広げる。 A カバーガラスを割らないように十分注意する。 注意 また,染色液が手についてしまったときには, すぐに水で洗う。 ろ紙

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国語 中学生

走れメロスです。 文章を読んで答えてください ⑸の問題の答え教えて頂きたいです!

私を笑い、そうして事も無く私を ぬよりつらい。私は、永遠に裏切者だ。地上で最も、不名誉の人種だ。セリ ェ 友の信頼に報いること。 うらぎり -線「ありがたい!……死ぬ事が出来るぞ」とあるが、なぜそれが ありがたい」のか。文章中のことばを用いて答えなさい。 てくれるにちがい無い。いや、それも私の、ひとりよがりか? ああ、もう いっそ、悪徳者として生き延びてやろうか。村には私の家が在る。羊も居る。 妹夫婦は、まさか私を村から追い出すような事はしないだろう。正義だの、0 信実だの、愛だの、考えてみれば、くだらない。人を殺して自分が生きる。 それが人間世界の定法ではなかったか。ああ、何もかも、ばかばかしい。私 は、 醜い裏切り者だ。どうとも、勝手にするがよい。やんぬる哉。||四肢 まどろんでしまった。 ヌンティウスよ、私も死ぬぞ。君と一緒に死なせてくれ。君だけは私を信じ 、自4 この文章を展開のうえから大きく二つに分けるとすると、後半はどこから 始まるか。後半の初めの四字を抜き出しなさい。 リ4うほう を投げ出して、 A ふと耳に、渥々、水の流れる音が聞えた。そっと頭をもたげ、息を呑んで5 耳をすました。すぐ足もとで、水が流れているらしい。 見ると、岩の裂目から渡々と、何か小さく曜きながら清水が湧き出ているの である。その泉に吸い込まれるようにメロスは身をかがめた。水を両手で 掬って、一くち飲んだ。ほうと長い溜息が出て、夢から覚めたような気がし た。歩ける。行こう。肉体の疲労恢復と共に、わずかながら希望が生れた。0 、義務遂行の希望である。わが身を殺して、名誉を守る希望である。斜陽は赤 い光を樹々の葉に投じ、葉も枝も燃えるばかりに輝いている。日没までには、 まだ間がある。私を、待っている人があるのだ。少しも疑わず、静かに期待 きこ せんせん 起き上って、 学習のポイント だざいおさむ やけ め こんこん 太宰治「走れメロス」より。 自分の身代わりになってくれた友の信頼に報いるため、人間の信実というものが存在 することを王に示すため、メロスは走らねばならない。しかし、疲労のあまり、ふと悪 い考えが頭に浮かぶ ためいき メロスの置かれている状況。心情の変化に注意して読むこと。 O定法=いつも変わらぬ法則。 Oやんぬる哉=もうおしまいだ。万事休す。 夫井 〇渥々=浅い川などの水がさらさらと流れる音。 してくれている人があるのだ。私は、信じられている。私の命なぞは、問題 ではない。死んでお詫び、などと気のいい事は言って居られぬ。私は、信頼5 O五臓=内臓の総称。ここでは体全体のこと。 に報いなければならぬ。いまはただその一事だ。走れ!メロス。 私は信頼されている。私は信頼されている。先刻の、あの悪魔の嘱きは、 あれは夢だ。 悪い夢だ。忘れてしまえ。五臓が疲れているときは、ふいとあ んな悪い夢を見るものだ。メロス、おまえの恥ではない。やはり、おまえは 真の勇者だ。再び立って走れるようになったではないか。ありがたい! 私8 は、正義の士として死ぬ事が出来るぞ。ああ、日が沈む。ずんずん沈む。 待ってくれ、ゼウスよ。私は生れた時から正直な男であった。正直な男のま e「こっそりと話した」という意味になるようにする。 a 王は、メロスが時間に間に合うように戻ってくるとは思っていない。つまり、人間 というものを信じていないのである。もし、メロスが王のことばどおりおくれて行け ば、王は、やはり思ったとおりだった、とメロスをあざ笑うことになる。 A…「まどろむ」は「ちょっとの間、浅く眠る」という意味であることから考える。 B…疲労のあまり眠ってしまった状態から起き上がる場面である。この様子に合う まにして死なせて下さい。 ことばを選ぶ。 前の段落に「わが身を殺して、名誉を守る希望」とあることに着目。裏切り者にな らなくてすむ、という喜びである。 時間の経過とともに、メロスが絶望から立ち直ったことが分かる部分からが後半。 国ス中3

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古文 高校生

⑤とか⑨とか特に語幹の見極めができず、形容詞か形容動詞かが分からなくなってしまいます😢 見分ける方法教えてください!

次の0~3の文章を読んで、後の問いに答えなさい。 わが身のやむごとなからむにも、まして数ならぎ - つけても、 とるに足りな 2 らむにも、子といふものなくてありなむ。(徒然草六) 子というものがない状態でいたい。 いような こだちの いまめかしくきららかならねど、木立ものふりて、 きらびやかではないけれど、 何となく古びて、 すS リ すいがい わざとならぬ庭の草も心ある様に、管子、透垣のた 趣がある様子に、 ことさらめいていない てう ど よりをかしく、うちある調度も、昔おぼえて、安ら の具合もおもしろく、何気なく置いてある道具類も、古風で、 かなるこそ、心にくしと見ゆれ。 奥ゆかしいと (徒然草·一〇) よろづにいみじくとも、色好まざらむ男はいとさ 恋の情趣 すぐれていても、 ここち 19) うざうしく、玉の后の底なき心地ぞすべき。露霜に 足りなく、 底がないような気がするだろう。夜露や しほたれて、所さだめずまどひありき、親の諌め、 朝霜に濡れて、 さまよって歩き回り、 世の誇りをつつむに、心のいとまなく、あふさきる はばかるのに、心の余裕が 7あれやこれやと一 さに思ひ乱れ、さるは、ひとり寝がちに(まどろむ夜 そのくせ、独り寝をするのが多く、 なきこそをかしけれ、 (徒然草·三) おもしろい。

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現代文 高校生

問2の答えを②にしてしまったのですが、回答は①でした。 理由を教えていただきたいです🙇‍♀️

円は完全な図形であり、それ故に、天体は円を描いて回転するというプラトン の教義に反し、最初に、惑星の軌道は 楕円を描くと予言したのは、デンマークの天文学者ティコプラーエであったが、それはかれが、スコラ哲学風の思弁 と手をきり、単に実証的であり、科学的であったためではなかった。プラトンの円とおなじく、ティコの楕円もまた、 やはり、それがみいだされたのは、頭上にひろがる望遠レンズのなかの宇宙においてではなく、眼にはみえない、頭の なかの宇宙においてであった。それにもかかわらず、特にティコが、円を排し、楕円をとりあげたのは、かれの眺めいった その宇宙に、二つの焦点があったためであった。すくなくとも私は、ティコの予言の根拠を、かれの設計したウラ ニエンボルタの天文台にではなく、二つの焦点のある、かれの分裂した心はに求める。転形期に生きたかれの心のなかで は、中世台近世とが、歴然と、二つの焦点としての役割をはたしており、空前の精密さをもって観測にしたがい、後に ケブラーによって感謝されるほどの業績をのこしたかれは、また同時に、熱心な占星術の支持者でもあった。いかにか れが、星の人間にたいする影響力を深く信じていたかは、決闘によって自分の鼻の先端を切り落とされたとき、その原 因のすべてを星に帰し、いさぎよく諦めてしまったという、無邪気な挿話からでもうかがわれる。 円の跳 梁するときもあれば、円に代わり、楕円の握頭するときもある。たとえば、コクトーは、 ーたしかコクトー であったと思うが、神戸の埠頭で、日本の子供が、きわめて無造作に、地上に完全な円を描くのをみて感動した。それ はかれが、そのなにげない子供の一動作に、日本人全体のもつ芸術的天菓のいかなるものであるかをみたからであり 子ちの焦点のない、その純粋な心の状態に、讃嘆の念を禁じ得なかったためであろう。かれの観察は、正しくもあれば、 また、間違ってもいる。いかにも葛飾北斎は、定規もコンパスも手にとらず、神戸の子供よりも、もっと巧みに、完全 な円を描いたでもあろう。しかし、我々は、 見事な円を描き得るであろうか。いまもなお、そういう純粋な心の状態にあるであろうか。我々の描く円は、ことごと く歪んでおり、そのぶざまな形に嫌気がさし、すでに我々は、円をかこうとする気持ちさえ失っているのではないだろ」 次の文章を読んで、後の設問に答えなさい。 たいとう てんぴん -はたして我々もまた、我々の子供や、昔の芸術家のように、苦もなく、 か。二葉亭の「基面影」の主人公は、苦しげにつぶやく。

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