C 蒸気圧と沸騰(p41)
大気圧
1,01×10 Pa
沸騰 液体を熱して温度を上げると蒸気圧が大きくなり,
やがて大気圧に等しくなると、(
水
)から蒸発
が起こり、気泡が発生する。これを(
)という。
気泡
そのときの温度を(
)という。
*大気圧が変化すれば沸点も変わる。→大気圧が大きい
蓄気圧
1,01×10P』
ほど沸点が高い。
蒸気圧=大気圧
問2ある日の富士山頂の大気圧は, 7.0×10Paであった。
山順
このとき,水はおよそ何℃で沸騰するか。
図を参考にして答えよ。
問3 図の蒸気圧曲線を参考にして, 次の問いに答えよ。
富士山頂で米を炊くと
生煮えになる。
(1)70℃でのエタノールの蒸気圧を求めよ。(
)Pa
(2)水エタノール·ジエチルエーテルの中で, 最も蒸発しやすい物質(同じ温度で蒸気圧が最も高い物質)は
どれか。
へ
(3)40℃,5.0×104Pa で, エタノールジエチルエーテルはそれぞれ液体·気体のどちらの状態で存在す
るか。
エタノール(
へ
ジエチルエーテル(
へ
参考 物質の状態図(p34)
純物質は温度や圧力によってその状態が決まる。その状態を表したものを状態図という。
超臨界流体
超臨界流体
融解
曲線
220
73.5
液体
液体
固体
固体
1.01
蒸気圧曲線
5.15
三重点
0.00611
三重点
気体
気体
1.01
374
-78.5 -56.3
100
0.01
温度(℃)
31
温度(℃)
臨界点
O-
出R[× 10° Pa)
小点
Lo
出力(× 10°Pa)