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数学 高校生

この式になるのはどうしてですか

432 基本 例題 105 を含む式が自然数となる条件 10 (1) 600が自然数になるような最小の自然数nを求めよ。 00000 がともに自然数となるような最小の自然数nを求めよ。 (2) 40 81 A.426 基本事項 21 CHART THINKING の式が自然数となる条件 素因数分解からスタート (1) (カの式)が自然数(カの式) が平方数(ある自然数の2乗) ← 素因数分解したとき、各指数がすべて偶数。 600 を素因数分解した結果をもとに, nがどんな形に素因数分解されるとよいかを考えよう。 (2) 分数の値が自然数 分子が分母の倍数 分母の40, 81 を素因数分解して, nの素因数を見極めよう。 解答 (1)600mが自然数になるには,600 がある自然 数の2乗になればよい。 600 を素因数分解すると 600-23-3.52 600 に 2-3 を掛けると よって、 求める自然数nは 2・3・52=(22・3・5)2 n=2.3=6 2600 (1) 2・3・5 を変形すると 2)300 2)150 3) 75 5)25 5 22.5×2.3 よって、(自然数の形の 最小の自然数にするため には、2・3を掛ければよ い。 本例 (1) 63 (2) 自 素因 素因 GHAI 自然 個数 総和 (2) 解 (1) (2 よ ま (2)40=23.5,81=3 であるから, 求める自然数nは2,3, 5 を素因数にもつ。 最小のnを求めるから, a, b, cを自然数として n=2.3.5° とおいてよい。 ²は2.5の倍数は 3 の倍数。 n2 224.326.52c が自然数となるための条件は 40 23.5 2a≥3, 2c≥1 ① n3 23.336.53c 81 34 が自然数となるための条件は ② 364 ① ② を満たす最小の自然数 α, b,cは a=2,b=2,c=1 よって、 求める自然数nは n=22・32・5'=180 PRACTICE 105 (1)√378 が自然数になるような最小の自然数nを求めよ。 (2ª.36.5)2 =224.326.52c 約分して分母が1にな 10 01 3 n n² (2) 512' 675 がともに自然数となるような最小の自然数nを求めよ。

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数学 高校生

マーカーのとこ20×(24+16^2)とかどこからでてきたんですかどうしてそんな式になるんですか?

基本例 例題 183 分散と平均値の関係 ある集団は AとBの2つのグループで構成さ れている。 データを集計したところ, それぞれ のグループの個数,平均値,分散は右の表のよ グループ 000 個数 平均値 A 20 分散 16 B 60 12 うになった。このとき, 集団全体の平均値と分散を求めよ。 指針 データズムズ・・・の平均値をx,分散をs.” とすると (A) sx=x-(x)2 (1) (2) 基 次の 21 28 [立命館大] 基本182 が成り立つ。 公式を利用して, まず, それぞれのデータの2乗の総和を求め、 再度 この方針で求める際, それぞれのデータの値を文字で表すと考えやすい。 下の解答で 式を適用すれば,集団全体の分散は求められる。 は,A,Bのデータの値をそれぞれ X1,X2, X20y1,y2, yoo として考え ている。なお,慣れてきたら, データの値を文字などで表さずに,別解のようにして 求めてもよい。 に 20×16 +60×12 集団全体の平均値は =13 20+60 集団全体の総和は 20×16 +60×12 答 X20 とする。 Aの変量をxとし, データの値を X1,X2, また,Bの変量をyとし, データの値を y1,y2, ......, yo とする。 xyのデータの平均値をそれぞれx,yとし,分散をそれぞれ sx, S, とする。 sx2=x(x)より, x=sx'+(x)' であるから x²+x22+......+X202=20×(24+162)=160×35 x = sy'=y-(v)2より,v=sy'+(y)' であるから yi2+y22+......+yso²=60×(28+12)=240×43 よって, 集団全体の分散は 1 20+60 (x'+x2+....+X202+y12+y2++y6o2)-132 別解 集団全体の平均値は Aのデータの? 160×3 160×35 + 240 × 43 35+240×43 == 80 60×12 20+60 =13 20×16 +60×12 20 - (x²² + x²²+...+x²) ・集団全体の平均値は13 -169=30

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