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国語 中学生

こういう長い文章は苦手なので手伝ってください。 全部じゃなくっても大丈夫です。 できれば、「これからの時代に大切なこと」の部分を教えて欲しいですです。

田 能基部士。 「大局観」、共著「人工知能の核心」など。 J 人工知能との未来 羽生 善治 出典本書のための書きおろし 人類はその長い歴史の中で、「高い知性をもっているの は人間だけ」という環境を前拠として生きてきました。し かし、今や「人工如能は人間を超える知性だ。」とか、逆 に「人間にはできるが人工知能にはできない。」などの、 さまざまな言説が飛び交う時代てす。人工知能が社会に浸一 透し始めた今、それに人間がどう向き合うかが課題となり ば大きいほど有利て、マイナスに大きければ大きいほど不 利となります。この評価値は極めて有効に働くため、現在 はプロ棋士が参考にするようになっています。しかし、膨 大な情報をどのように処理してその結論に至ったのか、人」 間にはわからないのが現状です。社会が人工知能を受容し ていく中で、意思決定の過程がブラックボックスになるこ とには、多くの人が不安を覚えると思います。 もう一つ、将棋ソフトを使う棋士の間でいわれるのは、 人工知能には「恐怖心がない」ということです。人工知能 はただただ過去のデータを基に次の一手を選ぶため、人間 てあれば危険を察知して不安や違和感を覚えるような手で も、 平然と指してきます。私たち棋士は、そこに恐怖を感 じるのです。これを、例えば人工知能ロボットに置き換え ます。 興味深いのは、現在、人工知能を搭載した将棋ソフトと 人間の棋士との間で起きている事象が、今後の社会の在り 方を先取りしているように思えることです。そこで私は、 棋士が直面している違和感から話を始めたいと思います。 1つは、人工知能の思考は過程がプラッウボックスに しい なっていることてす。将棋ソフトは、過去の膨大なデータ ジュ を基に、目の前の局面が有利か不利かの形を判断する てみると、どうでしょう。安心感や安定感など、人間が無 はれる感流を出します。 がブラスに大きけれ 意識に求める価値や倫理を共有していない相手と、安心し

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理科 中学生

【中1理科 活きている地球】<地震の揺れの伝わり方> テスト直しをしているのですが、分からない数字が出てきました…。 (4)の問題です。 左の写真が問題用紙で、右の写真がやり直しているプリントです。 右の写真の上から2行目に、答えを求めたら「49秒」とでているのですが、こ... 続きを読む

364 168 776 5,右図は、ある地点の地震計による観期記録で ある。また、下の表は3つの地点におけるこの 地震の構源からの距離と到着時刻との関係を 表している。次の問いに答えなさい。 図 表 震源からの距離 Xの波の到着時刻 Yの波の到着時刻 A市 168km 20時06分36秒 37 B市 364km 20時 07分04秒 r 20時07分43秒 21 C市 20時07分 16秒 20時 O8分04 秒 (1)地震の観測には各地に設置された地震計が用いられている。地震計のしくみについて 述べている次のア~エのうち, 正しいものを1つ選び、記号で答えなさい。 ア:記録紙とおもりが, 地震のゆれとともに動くようになっている。 :記録紙は地震のゆれとともに動くようになっているが, おもりと針はほとんど動か ない。 (ウ:記録紙はほとんど動かないが, おもりと針が動くようになっている。 ア:記録紙とおもりが, 地震のゆれに対してほとんど勧かないようになっている。 (2)×の波の伝わる速さは何 km/s か。 /2g (3) C市は震原から何 km 離れているか。 (4) A市で, ゆれaがはじまってからゆれbがはじまるまでの時間は何秒か。

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現代文 高校生

教えてください!!

[三)次の文章を読んで、あとの問いに答えよ。[50点] 下人は、六分の恐怖と四分の好奇心とに動かされて、暫時は息をするのさえ忘れていた。旧記の記者の語を借りれば、「頭身 の毛も太る」ように感じたのである。すると、老婆は、松の木切れを、床板の間に挿して、それから、今まで眺めていた死骸 の首に両手をかけると、ちょうど、猿の親が猿の子のしらみを取るように、その長い髪の毛を一本ずつ抜き始めた。髪は手に 従って抜けるらしい。 その髪の毛が、一本ずつ抜けるのに従って、下人の心からは、恐怖が少しずつ消えていった。そうして、それと同時に、可 の老婆に対する激しい憎悪が、少しずつ動いてきた。 いや、この老婆に対すると言っては、語弊があるかもしれない。む しろ、あらゆる悪に対する反感が、一分ごとに強さを増してきたのである。このとき、誰かがこの下人に、さっき門の下でこ の男が考えていた、飢え死にをするか盗人になるかという問題を、改めて持ち出したら、おそらく下人は、なんの未練もなく、 飢え死にを選んだことであろう。それほど、この男の悪を憎む心は、老婆の床に挿した松の木切れのように、勢いよく燃え上 がり出していたのである。 下人には、もちろん、なぜ老婆が死人の髪の毛を抜くかわからなかった。したがって、合理的には、それを善悪のいずれに 片づけてよいか知らなかった。 しかし下人にとっては、この雨の夜に、この羅生門の上で、死人の髪の毛を抜くということが、一 それだけですでに許すべからざる悪であった。もちろん、下人は、さっきまで、自分が、盗人になる気でいたことなぞは、と うに忘れているのである。

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