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数学 高校生

青線部分、操作の数は10回というのは何故でしょうか? 白玉の数が10だからかなと思ったのですが、なぜ白玉の数が関係するのかが分かりません。 教えて頂きたいです!

赤玉が先に袋の中からなくなる確率 作を続ける。ただし, 取り出した王玉は袋には戻さないものとする。 このとき, 例題54 唯率の乗法定理(2) 315 次の確率を求めよ。 0番ど赤玉が袋の中からなくなって, かつ, 袋の中に白玉5個だけが 残っている確率 [類姫路工大) 基本 47 EART OSOLUTION n回目の試行の確率 (n-1)回目までに着目 の 赤玉が先になくなるということは, 15個すべてを取り出すとき, 最後は白玉 を取り出すことである。 すなわち, 5個目の赤玉が14回目までに出るということ → 14回で赤玉5個, 白玉9個が出るということである。 (2) 操作の回数は 10回。 9回目までの情報について考える。 2章 6 0 先に赤玉がなくなるには, 最後の1個が白玉であればよい。 すなわち, 14回目までに赤玉5個と白玉9個を取り出せばよ いから,求める確率は (15-1)回目まで。 5C5×10C。_ 10 2 合p.291 INFORMATION で述べたように, 「1個 ずつ戻さずに取り出す 確率」と「同時に取り出 15C14 15 3 9回目までに,赤玉4個と白玉5個を取り出す確率は 5C4×10C5 36 D 15C。 143 す確率」は同じであるか 残りの赤玉1個と白玉5個の中から赤玉1個を取り出す確率 ら,このように組合せで 考えてよい。 であるから, 求める確率は 36 1 6 合乗法定理を利用。 143 6 143 |条件付き確率,確率の乗法定理

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数学 高校生

模試の解答なのですが、 模範解答「130円未̀満̀である」 私の回答「130円以̀下̀である」 これは⭕️にしても問題ないのでしょうか?

155 太郎さんと花子さんのクラスでは、さまざまな価格 の変動について調べる宿題が出された。太郎さんと花 子さんは価格の変動の大きそうなガソリンについて調 べることにした。右の散布図は 2018年1月と 2016年 1月(以下,月は省略)における 81 都市のガソリン1 L当たりの都市別小売価格(単位は円)を表計算ソフ トに表示させたものである。ただし,2個以上の点が 重なっている場合もある。また。2018年と 2016年に おける 81 都市のガソリンの価格の平均値はそれぞれ 142円,117円である。この散布図について二人が会 話をしている。 10 150 145 Y 140 135 130 105 110 115 120 125 130 X 出典:総務省「小売物価統計調査」より作成 花子:XとYのどちらが2018年でどちらが2016年を表 す変量だったかな。 太郎:Xが2018年だと仮定すると, 2018年の平均値が 155 150 142円であることは, (ア)ことと矛盾するよ。 145 Y 花子:なるほど。そうすると, Xが2016年でYが2018 140 年ということだね。 135 太郎:散布図からXと Yには正の相関があるといえそ 130 105 うだね。他に何がわかるかな。 花子:右の図のように, 散布図に傾きが1の直線を何本か引いてみたよ。 太郎:例えば直線(*) の方程式は, Y=X+ 花子:これらの直線を利用すると, 「I 110 115 120 125 130 X (イ) だね。 (ウ)」ことがわかるね。 (に当てはまる文を「最大値」 という語句を用いて答えよ。 (イ) に当てはまる数を求めよ。 (ウ) に当てはまるものとして正しいものを次の0~Oのうちからすべて選び, 番号で答 えよ。 0 2016年と比べて 2018年はすべての都市で 20円以上価格が高い 2016年と比べて 2018年の方が価格が安い都市は1つもない ③ 2016年と 2018年の価格差が15円未満の都市が少なくとも1つある 2016年と比べて 2018年の方が30円以上価格が高い都市が少なくとも2つある (2019年度 進研模試 2年1月 得点率 65.0%) 10 9) Y

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化学 高校生

問題文中に化合物Cのナトリウム塩と書いてあるのに答えはギ酸なのですがなぜですか?

化合物Aと化合物Bは質量百分率で炭素54.5%, 水素9.1%, 酸素36.4% からなる分 リウム水溶液を加えて加熱すると, Aからは化合物Cのナトリウム塩と化合物Dが,B 子量88の脂肪族化合物であり, 構造異性体の関係にある。A, Bにそれぞれ水酸化ナト 217. 〈元素分析と構造異性体〉 からは化合物Eのナトリウム塩と化合物Fが得られた。 C, E はどちらも、炭酸水ま。 トリウム水溶液と反応して気体を発生した。C, E にそれぞれアンモニア性硝酸銀水波 液を加えて加熱すると, Cからは銀が析出したが, Eからは析出しなかった。 Dに確響 酸性でニクロム酸カリウム水溶液を加えて加熱すると, 化合物Gが得られた。Gはクメ ン法でも得られる。 Gにヨウ素と水酸化ナトリウム水溶液を加えて加熱すると,黄色 沈殿が生成した。また, Fに硫酸酸性で二クロム酸カリウム水溶液を加えて注意深く加 熱すると, はじめに化合物Hが, さらに加熱すると化合物Eが得られた。 (1)化合物Aの組成式と分子式を記せ。 H=1.0, C=12, O=16 (2) 下線部(7)の操作で発生する気体の化学式を記せ。 (3) 下線部イ)の操作で ① 起きた反応の名称, ② 生成した黄色沈殿の化学式をそれて れ記せ。 化合物C~F, Hのうち, 下線部イ)の反応で陽性を示すものをすべて思い。 記号で記せ。 (4)化合物C, Gの化合物名をそれぞれ記せ。 (5) 化合物A, Bの構造式をそれぞれ記せ。 (ア) (イ) (15 名城大改)

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