20℃のとき,気体である物質
2 水とエタノールの混合液を使って、次の実験を行った。
実験1 図1のような装置で、水30cmとエタノー図1
ル10cmの混合液に沸騰石を入れて加熱し、1分
ごとに気体の温度を測定しながら、気体が冷や
されてできた液体を順に3本の試験管A, B, C
約3cmずつ集め, 火を消した。 図2は、 加熱
時間と温度との関係を表したグラフである。
実験2 試験管A~Cに集めた液体のにおいを調
べた。 また, 液体 A~Cにひたしたろ紙にマッ
チの火を近づけ、結果を表にまとめた。
(1) 記述下線部で. 火を消す前にどのようなことを
確認する必要があるか。
(2) Aの液体を集めたのは加熱を始めてから何分後
か,ア~エから選びなさい。
ア 約2~4分後
イ 約4~6分後
ウ約8~10分後
I 工
約12~14分後
(3) Aに集めた液体について正しく説明し
たものを、アーエから選びなさい。
ア 純粋なエタノールである。
イ 純粋な水である。
ウ
少量の水が含まれるが,大部分はエタノールである。
少量のエタノールが含まれるが,大部分は水である。
(4) 実験のように混合物を分離することができるしくみについて説明した次の文の
②にあてはまる語句を,それぞれ書きなさい。
液体の混合物を加熱したとき, 粒子の運動が( ① ) なって気体に状態変化し
(②)の低い物質を多く含む液体がはじめに試験管に集まるからである。
試験管
におい
図2
120
・温度計
温
度 80
(C) 40)
沸騰石
ピーカー
氷水
ガスバーナー
一枝つきフラスコ
水と
エタノール
の混合液
試験管
(広島改)
0246810 12 14 1
加熱時間(分)
マッチの火] よく燃えた
A
B
C
強いにおい、少しにおい」 ほとんどに
があった
があったいはなかっ
燃えなかっ
- 15-
燃えたが
すぐ消えた