と、色
14. 遺伝子頻度の変化 4分 ハーディ・ワインベルグの法則が成立するある動物集団においてこの
動物の体色を黒くする顕性遺伝子Aと, 体色を白くする潜性遺伝子αの遺伝子頻度をそれぞれかとg(た
だし, p+g = 1) とする。
問1 この動物集団におけるヘテロ接合体の頻度を、次の①~④のうちから一つ選べ。
1 p² ②pa ③ 2pg ④ g2
問2 この動物集団では体色が白色の個体が全体の16%存在していた。 この集団におけるg の値とし
て最も適当なものを,次の①~⑥のうちから一つ選べ。
① 0.16
② 0.24
③ 0.40 ④ 0.60
⑤ 0.76 ⑥ 0.84
問3 問2の集団において,体色が白色の個体をすべて除去した場合の, 次世代におけるαの頻度とし
て最も適当なものを、次の①~⑥のうちから一つ選べ。
① 0.20
② 0.24 ③ 0.29 ④ 0.36 5 0.40 ⑥ 0.50
[神戸大 改]