るとよい。
16
仮説検定
きさを
モ 4 倍にす
ある町で以前実施されたアンケート結果によると, 高校生の1日あたりの学習時間は平均が60
分で,標準偏差は20分であった。 今年この町で同じアンケートを実施し, 無作為に100人の回答
を抽出したところ, 1日あたりの学習時間は平均が65分であった。
この町の高校生の1日あたりの学習時間は増加したと判断してよいか。 有意水準 5% で検定して
みよう。帰無仮説は「今年の母平均はヤユ 分」であり,帰無仮説が正しいと仮定する。 今年の
60
X- ヤユ 60
23
20
標準偏差も20分であるとして, 大きさ100の標本平均をXとし, Z=-
20
準正規分布に従う。
σ
=2
1100
10
X=65 のときのZの値が棄却域 Z>1.64 に ラ
ため、学習時間はリ
0
ラ |の解答群
⑩ 入る
①入らない
は近似的に標
リ
|の解答群
⑩ 増加したと判断できる
① 増加したと判断できない