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203. 分子による系統樹 進化に関する以下の記述を読み、あとの問いに答えよ。
ウシカモノハシ
同じ名称のタンパク質でも生物によってアミノ酸の配列に違いがあり,変異の度合
いと進化の速度が関係していることがわかってきた。 このことを利用して生物の進化
的隔たり (進化的距離) を表す分子系統樹がつくられるようになった。下の表は,4種の
動物の間でヘモグロビン α鎖のアミノ酸配列を比較し,それぞれの間で異なるアミノ
酸の数を示したものである。 また,
次ページ上の図は, 表から考えら
れるウシ, カモノハシ,コイ, カ
ンガルーの分子系統樹である。 た
だし,Pはウシ, カモノハシ コイ,
カンガルーの共通の祖先動物を表
イ
カンガルー
43
26
0
49
75
71
49
0
ウシ
カモノハシ
コイ
カンガルー
0
43
65
26
65
75
0
71