(5) 定性 その後、
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例題 113
B
R
回転する導体棒に生じる誘導起電力 鉛直上向きで磁
束密度B[T] の一様な磁場中に, 中心 0, 半径 〔m〕の円形導
線を水平に置き、 これに直角に曲がったL字型の導体棒
POQ(OQ=[m])と抵抗値R[Ω]の抵抗Rを導線で結んで
Q
図の回路をつくった。 外力により, POQ を 鉛直なPOを回
転軸として一定の角速度 ω 〔rad/s] で図の向きに回転させた。
このとき,端Qは円形導線上をなめらかに動いた。R以外の電気抵抗はないものとし、
電子の電気量を-e[C] とする。
(1)点から距離 x[m]の位置にあるOQ上の電子は,OQに沿った方向に磁場から
力を受ける。 この力の向きと大きさ F [N] を求めよ。
(2)グラフ 横軸を x 縦軸を(1)の力の大きさFとしてグラフをかき,電子が点Q
から点0まで移動する間に、この力が電子にする仕事 W [J] を求めよ。
(3) OQ間に生じる誘導起電力の大きさ Vo〔V] と誘導電流の大きさ Io [A] を求めよ。
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( 13 群馬大改)