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化学 高校生

(2)についてです。 解答を見ると、この問題で浸透圧の公式を使うために圧力を考える時には2.5cmではなく5.0cmで考えるらしいのですが、理解できません。 (1)で移動した体積を求める時は2.5cmで考えたのに、圧力になると5cmで考えているのはなぜなのでしょうか??

問1 次の文章を読み, 設問 (1)~(3)に答えよ. 数値は有効数字2桁で答えよ。 Abel Not l 應義塾大) に,上部が開いた管内部の断面積が4.0cm²のU字管の底部に水だけを通す半透膜を設置した。 大気圧下 塩化ナトリウム (NaCl) を純水に溶解し, 1.00Lの濃度x [mol/L] の希薄溶液を調整した。 図に示すよう で、調整した NaCl 水溶液から100mLを左側の管に, 100ml の純水を右側の管に入れた。 温度 300Kにお いて, U字管に NaCl水溶液および純水を入れた直後は, 水面の高さは同じであった.その後, 右の純水側 から左の水溶液側に水が流入し、水面の高さが変化し始めた。変化が止まった際の水面の高さの差は cmである.ここで, 水溶液の密度は純水のそれ 5.0cmであった. そのとき, 移動した水の体積は と等しいとし, 高さ 1.0cm の水柱の圧力は 100 Pa とする。 断面積 4.0cm2 断面積 4.0cm² 同じ水面 の高さ 水溶液 半透膜 純水 水溶液 半透膜 純水 5.0cm 図 半透膜を設置したU字管における純水と水溶液間の水の移行現象 (1) に当てはまる適切な数値を答えよ、 X(2)調整した NaCl水溶液の濃度x [mol/L] を答えよ. 気体定数は8.31 × 103 Pa・L/(K・mol) とする.

解決済み 回答数: 1
理科 中学生

(4)が分かりません。答えはイです。 親が丸の純系としわの純系だと、子は丸形の純系ではないのですか??

③ 右の図のように、丸形の種子をつくる純系 のエンドウとしわ形の種子をつくる純系のエン 3 親 丸形 しわ形 (1) ドウを親としてかけ合わせたところ、子はずべ子 て丸形の種子が現れた。 次に,子の種子を育て、 自家受粉して孫の種子をつくった。 顕性形質を 丸形 (2) 伝える遺伝子をA, 潜性形質を伝える遺伝子を 孫 aとして,次の問いに答えなさい。 (3) 丸形 しわ形 (1) 自家受粉について適当なものを,次のア~ウから1つ選びなさい。 ア 花粉が同じ個体のめしべの柱頭につくこと。 イ 花粉が別の個体のめしべの柱頭につくこと。 (4) (5) ウ精細胞が別の個体の卵細胞と結びつくこと。 (2)子に現れた丸形の種子の形質を,現れなかったしわ形の形質に対して 何というか。 (6) (3) 親の① 丸形の種子と, ②しわ形の種子の遺伝子の組み合わせはどのよ うに表されるか。 次のア~ウからそれぞれ選びなさい。 ② e ア AA イ Aa ウaa れも確認! (4)子の丸形の種子の遺伝子の組み合わせはどのように表されるか。(3)の個体の花粉がめしべの柱頭につく ア~ウから1つ選びなさい。 ことを他家受粉という。 (2)子に現れなかった形質を潜性形質とい う。 (5)孫には, 丸形の種子としわ形の種子がどのような数の比 (丸形: しわ(正式な名前は、 デオキシリボ核酸と 形) で現れるか。 次のア~エから1つ選びなさい。 いう。 ア 1:1 イ 2:1 ウ 3:1 I 4:1 (6) 孫の種子のうち, しわ形の種子の数の割合はおよそ何%であると考え られるか。 整数で答えなさい。 (7) 次の文中の① ② にあてはまる言葉をそれぞれ書きなさい。 ただし, ②はアルファベット3文字で書きなさい。 形質を伝えるものを( ① )といい、 その本体は染色体にふくまれる (2)という物質である。

解決済み 回答数: 2
物理 高校生

物理重要問題集2024 大問71番の(3)なのですが、シャルルの法則は、初期状態と状態2で一定ではないのですか。

必解 71. 〈気体の状態変化と熱効率〉 熱機関を利用して上昇, 下降するエレベータの 熱効率を求めよう。 図1のように大気中で鉛直に 立てられている底面積S〔m²〕 の円柱形のシリン ダーに質量 Mo〔kg〕のなめらかに動くピストンが ついており,中に単原子分子理想気体が封じこめ られている。 図1のようにピストンの可動範囲は ho〔m〕からん 〔m〕 までである。 重力加速度の大き さを g〔m/s2] とする。 物体 M [kg] ピストン Mo〔kg]- h [m] ho[m] 初期状態 単原子分子 理想気体 状態 2 図1 初期状態は,気体の温度が外部の温度と同じ To [K], 気体の圧力』が大気圧と同じPo〔Pa〕, ピストンの高さがん。 〔m〕である。まず、ピ ストンの上に質量 M[kg] の物体を乗せ、シリンダー内の気体に熱を与える。 しばらく静止 し続けた後, ピストンが動きだした。 この動きだしたときの状態を状態1とよぶ。 さらに熱し続けるとゆっくりとピストンは上昇し,高さがん 〔m〕 に達した。 このときの状 態を状態2とよぶ。状態2になった瞬間に物体をピストンから降ろすとともに熱を与えるの をやめた。ピストンはしばらく静止し続けたが,やがてゆっくりと下降し,高さがん [m] となったところで静止した。 さらに時間がたつとシリンダー内の気体の温度がT [K] にな ったところで初期状態にもどり、この熱機関はサイクルをなす。 (1)状態1のシリンダー内の気体の温度を求めよ。 [Pa] (2) 初期状態から状態までに気体に与えられた熱量を求めよ。 (3)状態2のシリンダー内の気体の温度を求めよ。 (4) 状態1から状態2までに気体に与えられた熱量を求めよ。 (5) 気体の体積をVとするとき,このサイクルのV図を図2にかけ。 (6) このサイクルで熱機関が外にした仕事を求めよ。 (7) このサイクルの熱効率を求めよ。 0 V[m³] 図2 (8)M=2Mo, Mo= PoS =2h の場合の熱効率の値を求めよ。 [12 弘前大〕

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