直列回路では,
各電熱線に加わる電圧の比
(2:4 1:2)は,
その抵抗の比
(10:20=1:2) に等しい。
↑
直列回路全体の電
圧と電流の関係を
表すグラフは,
(0, 0), (6,0.2)
を通る。
0.4+0.2=0.6 [A]
並列回路全体の電
圧と電流の関係を
表すグラフは,
(0, 0), (4,0.6)
を通る。
3図1は、電熱線XYについて、加えた電圧と流れた電流
の関係を表したグラフである。電熱線X,Yを並列につない
だ回路について,次の問いに答えなさい。
図 1 0.8
並列回路では、
各電熱線に流れる電流の比
(0.4:0.22:1)は,
その抵抗の逆数の比
10:20=2:1)に等しい。
電流〔A〕
0.6
(1) 電熱線Xと電熱線Yの抵抗Rx, Ry の比を,もっとも簡
単な整数の比で表しなさい。 Rx : Ry=(
(2) 電熱線Xに0.4Aの電流が流れるとき, 電熱線Yには何
Aの電流が流れるか。
~3) 電源の電圧が8Vのとき,回路全体を流れる電流は何Aか。
703
4) 回路全体の電圧と電流の関係を表すグラフを,図1にかきなさい。
0.4
は0.4A。
0.2
凸
電熱X
熱-6
「電熱線Y
2 4 6 8
電圧 〔V〕
)
(図1にかく。)