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国語 中学生

中2国語 (1)なぜ たとえば なのですか?

2 5 2 〈随筆文の読み取り〉 次の文章を読んで、あとの問いに答えよ。 欧米にも我々のような社会生活を営むうえでの「常識」というのは当然ある。そ してそれは日本人の「常識」としばしば食い違うのもおもしろい。 しごく 私があ アメリカ人に大変世話になって、その次にその人の妹に会った。彼にはとても世 話になったのでよろしく伝えてください、と頼んだ。日本人なら至極あたり前のこ とだ。ところがその妹はつっけんどんに、私と兄とは別々の人間で関係ない。 その ようなことを頼まれるのは迷惑なことだ、と言うのでびっくりした。アメリカ人に とってはそんなことを言われるのは、常識外れということらしい。私はつくづく難 しいものだと思った。 2 「口に入れば口に従え」という。つまり、「常識」というのは、そのくらい地域 や家庭によって違う、ということだ。逆に言えば「常識」とは、必ずしも普遍的な 知識ではなく、また合理的ですぐれたルールというわけでもないのである。 にあてはまる接続語を答えよ。 (金田一春彦「日本語を反省してみませんか」より) 線①「そんなこと」は、具体的にはどの部分を指すか。文中から探し、初 めと終わりの五字をそれぞれ抜き出して答えよ。 ③線②「常識外れ」と同じ意味の言葉を、漢字三字で答えよ。 ④第一段落の体験を、筆者はどのように受け止めているか。それを表している一 文を探し、初めの五字を抜き出して答えよ。 線③ 「口に入れば口に従え」ということわざの口には、同じ言葉があて はまる。その言葉を漢字一字で答えよ。 ⑥ 本文の内容をまとめた、次の文の それぞれ抜き出して答えよ。 にあてはまる言葉を、本文から探し、 筆者は、「常識」は1によって違うもので、必ずしも ②ではなく、 ③でもないと結論づけている。 ふへん

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理科 中学生

理科 状態変化 なぜイのグラフになるのか教えていただきたいです

3 水とエタノールについて、それぞれ次のような実験を行い,温度の上昇のしかたを調べた。 <学芸大附属〉 【実験1】 密度1.0g/cm, 10℃の水10cm"を試験管にとり、ガスバーナーで加熱している湯の中に試験管を入 れることで,一定のエネルギーをあたえ続けた。 【実験2】 密度 0.80g/cm3, 10℃のエタノール10cmを試験管にとり, 実験1と同様にガスバーナーで加熱している湯の中に試験管を入れる ことで,実験1と同じ量のエネルギーをあたえ続けた。 図1は,この実験における水とエタノールの温度変化を示したもので ある。 なお, 実験において液体がすべてなくなることはなかった。 図 1 90 80 70 体 60 の50 温 40 度 30 (°C) 20 10 0 エタノール '0 30 60 90 120 150 180 210 240 加熱した時間 〔秒〕 ●水 (1) 実験2ではエタノールが沸騰し始めると,液体の温度変化は見られなくなった。この理由を述べた次の文 の空欄にあてはまることばを,(①)は漢字1文字(②)は漢字4文字でそれぞれ書け。 ①( ②( あたえられる ( ① )のエネルギーが、(2)に用いられたため。 (2)次に,1.0g/cm²の水と0.80g/cm3のエタノールをそれぞれ50cmずつ混ぜて、水とエタノールの混合物をつ くった。この30℃の水とエタノールの混合物を10cmとり実験1と同様な加熱方法で一定のエネルギーを あたえて温度変化を調べた。 なお, 実験において液体がすべてなくなることはなかった。 ① 下線部の水とエタノールの混合物の体積は何cmか。 四捨五入し 図2 100 て小数第1位まで求めよ。 ただし, この水とエタノールの混合物の 密度は0.92g/cm²である。 90 Q 液体の温度 80 70 60 度50 この水とエタノールの混合物の温度変化を表しているグラフとし [℃] 40 30g 20 最も適当なものを、図2のア~ウから選べ。 '0 30 60 90 120 150 180 210 240 加熱した時間 〔秒〕

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