摩擦熱の発生のモデルとして、あらい床の上の物体の運動について考えてみよう。
AさんとBさんは,図2のように、物体をあらい水平な床の上で運動させて,静
止する様子を観察した。 質量 0.50kgの物体を床の上の点から速さ2.0m/sで打
ち出したところ, 物体は床からはたらく摩擦力により床の上で静止した。このとき
の物体の速さを,速度センサーを用いて測定した。 図3は, 打ち出してからの時間
tと物体の速さの関係を表したグラフである。
A
:0
NO
2.0m/s
物体
Oo 0
ma: Ro
O
0
図2
v[m/s] antru
[m/s]ame
Im...
1+Q = mgh
59.0
29
1.6
1.2
床
だろうね。
0.8
0.4
M-23= zad
+4=2(+2))
HQ= 0.5 0.2 0.4 0.6 0.8 tana
・t〔s〕
1
ハニ1
図 3