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難易度 ★★
目標解答時間
6分
|関連する基本問題
太郎さんは,10円硬貨1枚と 100円硬貨1枚をそれぞれ 10回投げて,表と裏の出る回数に
ついて記録をとった。
太郎さんの記録
10円硬貨は,表が4回で裏は6回
100円硬貨は,表が6回で裏は4回
このことから太郎さんは, 10円硬貨で表が出る確率を
100円硬貨で表が出る確率を
して、以下のような確率分布をもとに期待値と分散について調べようとしている。
X
0
10
100
ア
計
4
P(X)
6
25
ウ
1
25
ただし,確率変数Xは, 10円硬貨1枚と 100円硬貨1枚を同時に1回投げて, 表が出た硬貨
の金額の合計とする。
(1) 確率分布の
ウ
に当てはまる数値を, 次の0~6のうちから一つずつ選べ。
ア
9
25
4
6
0
2
3) 10
5) 110
6 120
0
100
25
25
149|
(2) 確率変数 Xの期待値 E(X)を, 次の0~③のうちから一つ選べ。
2 64
0 62
0 63
3) 65
|149
(3) 確率変数Xの分散 V(X) を, 次の0~③のうちから一つ選べ。
2 2444
オ
0 2424
(1) 2434
3 2454
3-5