| 水素60cm²に異なる体積の酸素を混合し
て点火したとき
残った気体の体積〔C〕
8502 200
水素が ①
残る
PERCARER O
水素と酸素が
過不足なく反応
10 20 30 40 50 60
酸素の体積 [cm²]
酸素が
残る
L
気体は, 反応する体積の比と化学反応式の係数 (分子の数)
いっち
の比が一致する。 この反応の化学反応式は,
2H2 + 102 2H2O (液体)
となり、反応する水素と酸素の体積の比は,
水素: 酸素=2:1 となる。
→
グラフより、水素60cm² と酸素30cm²を混合して点火したとき,過
不足なく反応し、 気体は残らない (①)。
また, 酸素10cm²を混合して点火したとき, 酸素10cm²と水素
20cm²が反応し、 水素が40cm² 残る (②)。
一方,酸素40cm²を混合して点火したとき, 水素60cm² と酸素30
cm3が反応し、酸素が10cm² 残る (③)
4 上のグラフを利用して、 次の問いに答えなさい。
水素60cm²と酸素20cm²を混合して点火したとき,どちらの気体が何cm残るか。
残る気体(
残る体積 (
1 水素60cm²と酸素50cm²を混合して点火したとき,どちらの気体が何cm² 残るか。
残る気体 (
残る体積(