学年

質問の種類

世界史 高校生

第二次世界大戦後の中国について勉強しているのですが、こちらの文章の下3行が何を言っているのかいまいち理解できません。(なぜ孤立したからアメリカに接近したのでしょうか、、)教えてください!!

戦後の中国 1945年、日本の敗戦とともに, しょうかいせき 中国では国民党の蒋介石と共産 もうたくとう そうじゅう 党の毛沢東が双十協定を結んで,新たな国家建設を かいさい めざす政治協商会議の開催に合意した。 しかし翌 46年には全面的な国共内戦が始まり, 49年、つい しゅうおんらい に共産党の毛沢東を中央人民政府主席,周恩来を首 しょう ちゅうか 相とする中華人民共和国の建国で終結した。 これに じんえい よって,社会主義陣営に新たな大国が加わった。中 そうえんじょ 華人民共和国は,中ソ友好同盟相互援助条約を結ん ていけい でソ連と提携し,工業化の技術指導を目的として人 材交流も活発化した。 一方, 蒋介石の国民党政府は タイワン きょてん 台湾に中華民国の拠点をおき, アメリカと提携して はんこう 大陸反攻をめざしたため、中国は分断された。 中華人民共和国は、毛沢東の指導のもと、食料と だいやくしん 鉄鋼の増産をめざして大躍進運動を進めたが失敗に しょうとつ 終わった。 1960年代に入ると, ソ連との間に衝突 ふんそう こりつ を起こし, インドとも国境紛争が発生して孤立した ため, 70年代にアメリカに接近していった。 →P.111 >

未解決 回答数: 1
国語 中学生

写真の問題はどのように答えを導き出しますか、だれか教えてください!

【資料】 ある町の景観問題の例を考えてみよう。 そこの住民たちは自分たち まちな の町の町並みを気に入っていて、町並みは自分たちの生活の大事な側 面だと考えていた。そこにある鉄塔が建つことになった。 住民たちか らすれば、明らかにそれは「自分たちの景観」を壊すものだった。単 に「好きな景観が壊れる」ということを超えて、自分たちの体の一部 が壊されるような感覚すらもった。住民たちは反対運動に立ち上がる。 もちろん景観を「所有」することはできない。しかし、ここには確実 に「私たちの景観」という意識が働いている。 こうした例は無数に考えることができる。たとえば、たまたま拾っ た小石は自分のものか、家の玄関先に咲く花はその家の人のものか、 カフェで先に座った席は自分のものか、子どもは親のものか、自分の 体は自分のものか、などなど、「誰々のもの」の問題、「所有」の問題 はどこまでも広がりそうだ。 考えてみると、他人が存在しなければ「所有」も存在しない。こ の世に自分しかいなければ、「所有」を主張する必要もない。つまり「所 有」は、あくまで人間と人間の関係である。 2 (1) こうした例は無数に考えることができる とあるが、「こうした例」の説明として最も適当なものはどれか。 次のアからエまでの中から一つ選び、 その記号を記入しなさい。 自然環境をそこに住む住民の所有物と見なす例。 公共のものである景観を住民が所有しようとする例。 ウ 所有者の感情が法律をもくつがえそうとする例。 ものを所有するのは誰かを考えさせられる例。 N 3.

解決済み 回答数: 1