塩素 Cl
製法]
6
chlorine
解により製造される。
P124
工業的には、塩化ナトリウムNaCl
Nad
・実験室では,酸化マンガン (IV) MnO2 に濃塩酸を加えて加
MnO2 + 4HCI
4
MnCl2 +2H2O + Cl21
・高度さらし粉 Ca (CIO) 22H2Oに塩酸を加えても発生す
high-test hypochlorite p.204
Ca(CIO) 22H2O + 4HCI
+1
1
CaCl2 + 4H2O +20
濃塩酸
逆流安全びん
Not
液体)
がで
発生する
ているので
濃硫酸は
る。なお、
換気のよ
する。
(下方置換)(図4
酸化マン
ガン(IV)
水
|濃硫酸|
塩素
性質
• Cl2 は, 光によって水素 H2 と爆発
的に反応し、塩化水素 HCI を生じる。
►p.108
←
2HCI
〈8〉
+1-1
H2 + Cl2
00
光
・多くの金属と反応して塩化物になる。
・加熱した銅線を塩素中に入れると激し
く反応して塩化銅(II) CuCl2 になる。
copper (II) chloride
水に溶けその水溶液を塩素水という。
chlorine water
加熱した銅線
Cl2
図5
・塩素水では塩素の一部が水と反応し、塩化水素
HCI と次亜塩素酸 HCIO を生じる。
CIO
(9)