6-17 食品に含まれるタンパク質を定量するために次の実験を行った。 食品 5.00gに
含まれる窒素原子をすべてアンモニアに変え, 0.100 mol/Lの希硫酸 40.0mLに吸収
させた。次に,メチルオレンジを指示薬に用いて, 0.0500mol/Lの水酸化ナトリウ
ム水溶液で中和したところ, 40.0 mL を必要とした。
。(1)希硫酸に吸収させたアンモニアの物質量を有効数字3桁で求めよ。
(2) タンパク質に含まれる窒素原子は質量百分率で16.0%であった。この食品中の
タンパク質の含有率を有効数字3桁で求めよ。ただし、窒素の原子量を 14.0 とする。