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数学 高校生

どうしてこれ右の皿に1個のせることは左の皿に−1個のせることになるのですか? 最初に左の皿に3g,8gの分銅をのせることにしてるのに、なぜ答えでは右の皿に3g、左の皿に8gってなってるのですか? 教えてください。お願いいたします。

教 練習 32 教 p.157 天秤ばかりを用いて, ある物体X の質量が10gであることを確か 止めたい。 使える分銅が3g, 8gの2種類のみであるとき, 使う分 銅の個数が最も少なくなるような分銅ののせ方を求めよ。 ただし, 天秤ばかりの右の皿に物体Xをのせるとする。 指針 1次不定方程式の利用 右の皿に物体X をのせ、左の皿に3gの分銅をx個 8gの分銅をy個のせたら天秤がつり合うとする。 ただし, 右の皿に1個の せることは,左の皿に分銅を (-1) 個のせると考える。 解答 右の皿に物体X をのせ、左の皿に3gの分銅をx個, 8gの分銅をy個のセ たら天秤がつり合うとする。 ただし, 右の皿に1個のせることは,左の皿に 分銅を (1) 個のせると考える。 このとき 3x+8y=10 ① x=-2, y=2は,①の整数解の1つである。 よって ①-② から すなわち 3・(-2)+8・2=10 3(x+2)+8(y-2)=0 3(x+2)=-8(y-2) ② ③ 3と8は互いに素であるから, x+2は8の倍数である。 よって, kを整数として, x+2=8k と表される。 これを③に代入して y-2=-3k したがって, ① のすべての整数解は x=8k-2,y=-3k+2 (k は整数) 使う分銅の個数は|x|+|y|であり,これが最も少なくなるようなんは k=0 よって x=-2,y=2 したがって, 右の皿に3gの分銅を2個, 左の皿に8gの分銅を2個のせる。

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数学 高校生

数Ⅰの一次不等式で、赤い四角で囲ったところが分かりません。教えてください‼️

(1) 不等式 5x-7 <2x+5 を満たす自然 3a-2 (2) 不等式x<L 4 を満たすxの最大の整数値が5であるとき、 定数α( αの値 基本 34 の範囲を求めよ。 指針(1)まず,不等式を解く。その解の中から条件に適するもの(自然数)を選ぶ。 (2)問題の条件を数直線上で表すと, 右の図のようにな 6 3a-2 る。 のの を示す点の位置を考え、問題の条 5 3a-2 I 4 4 件を満たす範囲を求める。 (1) 不等式から 3x<12 自然数=正の整数 kをk>2を満 5-x≦x<2x す整数xがち. (ア)不等 (イ) (ア) る。 たす 4は含まない 解答 したがって x<4 xは自然数であるから x=1,2,3 (2)x< 3a-2 を満たすxの最大の整数値が5であるから 声の左下立 解答 1 2 3 4 X 5- 4x< 5-x≤4x 4 (0- 5 < 3a-2 4 4x<2x+ ≤6 (*) (3a-2 4 5<3a-2 8- から 203a- Dr 22 =5のとき,不等 式はx<5で、条件を満 たさない。 k>2であ よって a> 3 ① 3a-2 生 3a-2 e>xɛ 4 6から 3a-2≦24 4 26 -= 6のとき、不等 の向 式は x<6 で,条件を満 たす。 また,これ よって as その整数 ゆえに 3 (2) ① ② の共通範囲を求めて 注意 (*)は,次のようにして解いてもよい。 各辺に4を掛けて 各辺に2を加えて l 20<3a-2≤24 22 <3a26 00 05% 3 223 <a≤ 285 26 3 すなわち 3a-2 6 4 不等式の端

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理科 中学生

この問題(4)(7)の解き方教えて欲しいですm(*_ _)m

力の大きさとばねののび (兵庫) 力の大きさとばねののびとの関係を調べるために,次の実験を行った。 ただし, 実験に用いたばねの重さは考えないものとし,100gの物体の重さを1Nとする。 <実験1> 図1のように,スタンドにばねを取りつけ, 質量10gのおもり1個 つり下げ、ばねののびを測定した。次に、おもりの質量を変え,それぞれ同 図1 ばねののび じ方法で実験を行った。 表は,その結果をまと めたものである。 0 おもりの質量[g] 0 ばねののび [cm] 10 30 20 40 50 2 4 6 8 10 図2 図3 <実験2> 図2のように、床に置いた質量 50gのおもりに実験1で用いたばね をつなぎ、ゆっくりと12cm引き上げた。 その際, 引き始めるのと同時にばね はのび始めて、 しばらくするとおもりが床から離れた。 <実験3 > 図3のように、なめらかな斜面の上に質量75 gのおもりと実験1で用いたばねが斜面と平行になるよう に置いたところ, ばねは9cmのびて, おもりは静止した。 図3の矢印は, おもりにはたらく重力を示している。 <実験 4 > 図4のように, 実験1で用いたばねに質量10 引 ゆっくりと 引き上げる 000000000 12cm 図 4 +1600 6.5 2000 016 ¥160 (1) 実験1の装置を使い, おもりを変えてつり下げたところ, ばねののびは14cm gの棒磁石をつり下げると, ばねはのびて静止した。 次に, 鉄しんにエナメル 線を巻いたコイルに,電源装置,抵抗器, スイッチを導線でつなぎ, コイルを 棒磁石の真下 4 cmの位置に固定した。 スイッチを入れると, 棒磁石はコイル の向きに引かれ, ばねは,さらに3cmのびた。 棒磁石 A B 4cm ,抵抗器 コイル 5/100 になった。 このおもりの重さは何Nか, 求めなさい。 0.1×2=0.2 02/14 スイッチ 鉄しん + (2) 実験2において, おもりは床から何cm引き上げられたか, 求めなさい。 12-10=2 XP 0.5×12 (3) 実験において、人の手がした仕事は何Jか,求めなさい。 J SW 51600 100 0.5×0.03m 1m=00 0.5 (4) 実験3において, おもりにはたらく重力の斜面にそった分力の大きさは何Ñ かばねののびから求めなさい。 (1) a 23 (2) 電源装置 N cm (3) J 7.5×900 67,5 6777588 (4) N 045 (5) 実験3において, おもりにはたらく重力の斜面にそった分力と, 斜面に垂直 な分力を, 大きさ, 向きがわかるように, 解答欄の図にそれぞれ矢印でかきな さい。 なお、作図に用いた線は,残しておきなさい。 (5) (6) 実験 4 の下線部のとき, 棒磁石のB側は,N極かS極のどちらか,書きなさい。 (7)実験4で,棒磁石におよぼした磁力の大きさは何Nか, ばねののびから求め なさい。 700 7cm 7708 0.1 x700 (6) 極 (7) 70 015 N

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