(6)
次図のような頂点がCで、 底面の円の中心が0である直円錐
る。OC=V3,底面の円の半径は1である。 底面の円周上に2点A, B を
0° <∠AOB < 180° となるようとり, t = cos ∠AOB とおく。 また, 線分AC 上
にCD =
√6
となるよう点Dをとる。
2
tのとり得る値の範囲は (a)
(b)
と表せる。したがって, △ABCの面積S
であり, cos ∠ACB は tを用いて cos ∠ACB =
を用いてS(c)
と表される。S VIのとき∠AOB
15
4
(d)であり、このときDから
Bへ至る直円錐の側面上の最短線の長さは
(e)
である。
C
A
2
B
(d)
VI
IL