14.
摩擦のある水平面上に物体を静止させる。 次に, 短い時間だけ物体に水平方向の一定の
力を加えて物体を動かしたところ, その後しばらくして再び静止した。 このときの物体の
運動を、記録タイマーと記録テープを使って測定した。 記録テープをもとに, 物体の速さ
と時刻
時刻 =0
図のようになった。 なお, 物体が動きだした瞬間を
の関係をグラフに表すと,
とする。
速さ [m/s]
0.6
20.5
20.4
20.3
0.2
20.1
10
0.5
Iff
1.0
1.5
2.0
2.5
3.0
時刻 t [s]