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生物 高校生

教えてください。

問4 9酸素解離曲線(10分 恒常性に関する次の文章を読み,下の問いに答えよ。 るヘモグロビンとよばれるタンパク質が大量に含まれるため, 酸素の運搬効率が高い。一方 す にはヘモグロビンと同様に可逆的に酸素と結合する タンパク質のミオグロビンが存在する。これらのタ ンパク質の酸素結合力の違いから, ヘモグロビンと ミオグロビンの間で酸素の移動が起こる。 酸素運搬 におけるヘモグロビンとミオグロビンの役割を考え るため、以下の実験を行った。 実験 ある明乳類の血液と筋肉から,それぞれへモ グロビンとミオグロビンの抽出液を得た。 温度と 二酸化炭素の濃度を一定にし, さまざまな酸素の 濃度のもとで、ヘモグロビンあるいはミオグロビ ンが酸素と結合する割合を調べ, 酸素解離曲線を 作成した(図1)。また, 図に示した酸素解離曲線 100 酸素ミオグロピン 80 酸素へモグロピン 60 合 tem 40 1 20 O 20 40 60 80 100 酸素濃度 図1 ヘモグロピンとミオグロピンの酸素解離曲線 (注)横軸の酸素濃度は, 肺胞での濃度を100とした 場合の相対値で示す。 のときと二酸化炭素濃度をかえて同様な実験を 行い,ヘモグロビンの酸素解離曲線を作成した。 問1 下線部アに関連して, ヒトの血液に関する記述で誤っているものを, 次の1~6のうちから一つ選べ。 0 血液には緩衝作用や体温の急変を防ぐ働きがある。 2 酸素へモグロビンが多く, 鮮紅色をしている血液は動脈血とよばれる。 ③ 心臓から肺に押し出された血液が流れる肺動脈では, 動脈血が流れる。 ④ 各組織で生じた二酸化炭素は大部分が血しょうに溶けて肺に運ばれる。 左心室内には動脈血が右心室内には静脈血が流れ込む。 問2 図1から読み取れることの記述として最も適当なものを, 次の(1~④のうちから一つ選べ。 0 酸素濃度が40から20に減少するとき, 酸素ミオグロビンの割合は, 酸素へモグロビンの割合に 比べて大きく低下する。 酸素濃度20における酸素ミオグロビンの割合と酸素へモグロビンの割合の差は, 酸素濃度40の ときに比べて大きい。 全体の50%が酸素と結合したときの酸素濃度は, ヘモグロビンよりもミオグロビンの方が高い。 の 酸素濃度が20のとき, 酸素へモグロビンの割合は、、 酸素ミオグロビンの割合より高い。 問3 下線部イに関して, 二酸化炭素濃度の変化によって酸素解離曲線はどのように変化するか. 最ま なものを,次の0~⑥のうちから一つ選べ。 0 図の条件のときより二酸化炭素濃度が高いと, グラフは右下に移動する。 2 図の条件のときより二酸化炭素濃度が低いと, グラフは右下に移動する。 3 二酸化炭素の濃度にかかわらず, 図の条件のときと同じ酸素解離曲線になる。 ④ 図の条件のときより二酸化炭素濃度が高いと, 酸素濃度が高い範囲では, グラフは右下に m. 範囲では左上になる。 図の条件のときより二酸化炭素濃度が低いと, 酸素濃度が高い範囲では, グラフは右下に, 低し。 範囲では左上になる。 酸素へモグロビンあるいは一 酸素ミオグロビンの割合(%) ③9

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生物 高校生

何を問われてるのか全然わからなくて、読んでるとどんどんわからなくなってきてしまいます、、教えていただけると助かります。

うみ 11.肺炎球菌の実験 04分 核酸は,1870年頃にミーシャーによりヒトの膿から発見された。核酸 準 の一種である DNA が遺伝子の本体であることは、発見から半世紀以上を経て, グリフィスやエイフリ ーによる肺炎球菌を用いた研究で明らかになった。肺炎球菌には,ネズミやヒトで肺炎を引き起こす病 原性のS型菌と,非病原性のR型菌とがある。グリフィスは肺炎球菌を用いて,以下の実験1~4を 行った。また,エイブリーはこれらの結果をふまえて, 遺伝子の本体を解明する実験を行った。 【実験 1】 S型菌をネズミに注射するとネズミは肺炎を起こしたが, R型菌を注射した場合は肺を起 こさなかった。 【実験 2) 加熱処理したS型菌をネズミに注射しても, 肺炎を起こさなかった。 【実験 3) 加熱処理したS型菌と生きたR型菌を混ぜてから注射すると, 肺炎を起こすネズミが現れた。 このネズミからは, 生きたS型菌が検出された。 【実験 4】 実験3で得られたS型菌を数世代培養後にネズミに注射すると, 肺炎を起こした。 問1 実験1~4の結果から考察される, S型菌の形質を決定する物質の性質として誤っているものを, 次の0~ のうちから一つ選べ。 0R型菌に移動して,その形質を変化させる。 O 加熱により R型菌の形質を決める物質に変化する。 問2 下線部に関して, 肺炎球菌の形質を決定する物質を特定する決め手となった実験として最も適当 なものを,次の0~6 のうちから一つ選べ。 0 S型菌から抽出した物質の構成成分を定量し,その主成分を決める。 2 S型菌から抽出した物質を DNA 分解酵素で処理した後, 形質転換実験を行う。 S型菌から抽出した物質をタンパク質分解酵素で処理した後, 形質転換実験を行う。 の S型菌から抽出した多糖類を用いて, 形質転換実験を行う。 S型菌から抽出した脂質を用いて, 形質転換実験を行う。 2 熱に対して比較的安定である。 の 遺伝に関係する。 0 (12 埼玉工大 改] 第1編 生物と遺伝子

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