●福岡● 右下の図は,三角錐と三角柱を合わせた形で,点A, B, ¢, D, E, F, Gを頂点
とする立体を表している。三角錐 ABCD は, AB=AC=5 cm, AD=4 cm, BD=CD=5 cm,
BC=6 cm である。三角柱 BCDEFG は,側面がすべて長方形で, BE=2 cm である。
A
次の(1)~(3)の の中にあてはまる最も簡単な数を記入しなさい。ただし,根号を使う場合は
「の中を最も小さい整数にすること。
(1) 図に示す立体で,辺 BC とねじれの位置にある辺は,
全部で ある。
(2) 図に示す立体において,
三角柱 BCDEFG の体積は
cm である。
G
E
(3) 図に示す立体において,辺 AD上に点Pを,△EPF の面積
が最も小さくなるようにとる。このとき,△EPF の面積は
F
cmである。