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国語 中学生

分かりません 教えてください🙏

5 いつものように新聞カ厄. |メディアと東日本大 L 次の文章を読んで、下の問いに答えなさい。 T三·一一」のあの瞬間の前に戻りたいと思っ ても、戻ることはできない。私たちには、巨大な 自然災害を察知し、コンクリートで制御できると いう過信があったのかもしれない。過去は変えら れなくても、経験を今後に生かしていくことはで きる。記者たちは、新聞が果たすべきこと、新聞 に求められていることは何かを考え続けている。 キーワードは「防災」「減災」だ。 例えば、津波の威力を伝えることで、防災意識 を喚起する。高さ五十センチ、長さ二十メートル、 秒速五メートルの津波を再現した実験では、膝の 上に水の塊が当たった瞬間に人は前のめりに倒れ、 一度バランスを失うと体のコントロールが利かな い。男性の場合、高さ五十センチの津波に襲われ ると八割が、女性は三十センチで五割が流される という。高さ一メートルの津波は木造家屋の一階 をぶち抜き、二メートルの津波では全壊してしま 当 3 う。津波の脅威を繰り返し、そして具体的に伝え 続けていかなければならない。 き おく 震災の記憶が薄れていく。「記憶の風化」だ。 だが、これから起こりうる災害に対して、最大の 備えは「忘れないこと」ではないか。あの震災で 亡くなった人の無念や家族を失った人の苦しみを| |E くみ取り、犠牲者を出さない方法を考えて発信す る。それは、被災地に生きる私たち一人一人、そ して地元新聞社の使命ではないだろうか。東日本 大震災の教訓をどう見いだし、災害に強い地域づ くりをどう進めていくのか。震災を記憶にとどめ ることは、未来の社会につながると信じたい。だ からこそ、記者たちは今もなお 伝え続け トSQ° (今野俊宏「いつものように新聞が届いた||メディアと東日本大震災」より)

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国語 中学生

この問題の解き方を教えて頂きたいです🙇🏻‍♀️

3/3 > 3 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 く東京線) 米 れき 110世紀後半に科学が非常に速いスピードで進んだために、さまざまな軌幌が生 |じてきた。生活スタイルも、社会の構造も、科学の発達のために、大きく変わって きている。変化のスピードは人類がこれまでに経験してきたものと比較にはならな い。長い地球上の生命の歴史の本の、最後のページの最終行に登場してきた人類で あるのに、過去五0年あまり、 六五日の歴史の中の0.四秒あまりの短い間に、 われわれは地球環境を変え、他の生物との関係も人間同士の関係も変えつつある。 それには、当然ながら、光の部分も陰の部分もある。ある方向に科学が進歩してし まったら、昔はそうではなかったといったところでどうにもならない。現状を認識 し、そこからどうしていくのかを考えなければならない。。 二〇世紀後半は科学にとって「知の爆発」の時代であった。生命科学の分野にお いては、二一世紀もそれは続くであろう。しかし、私たちはいま、科学のもたらす 新しい知識や発見、成果をどのように生かし、コントロールしていくかを問われる 時代を迎えている。 知の活用の仕方をコントロールするには、知恵が必要である。科学の発達がわれ われにもたらす光の部分と陰の部分を考え、地域の文化·伝統·環境·経済を大切 にすると同時に、グローバルな視点ももたなくてはいけない。「時間軸と空間軸の 座標」の原点にとどまり、自分や家族、今日明日しか考えないのではなく、一〇O 年前の日本、一 ○○年前の世界、人類の誕生、恐竜が闇歩していたころ、生命の 謎生、地球 の誕生へと過去を 遡ったり、逆に何世紀か先の未来へ思いをはせてみ 8 たりしたい。また、超ミクロな素粒子や原子分子の世界を考えてみるのもよい。 遺伝、代謝などの生物学的現象、石油からゴムや繊維やプラスチックを作る化学的 現象、光や熱が伝わる物理的現象はみな光子、電子、原子、分子の相互作用で起き ているのだから。 さらに、地球、太陽系、銀河系そして宇宙の果てへと思索の旅を するのもよいだろう。こうした座標の中に置かれて初めて、人類の位置付けや科学 のもつ意味を、さらには、科学の進むべき方向を探る知恵が得られるのではないだ ろうか。 (無田始子「科学を育む」 より) (注)*軌=不具合。 *グローバルな=地球規模の。

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現代文 高校生

専門学校の過去問を解いてみたのですが、回答がネット上にもなくて困っています。 みづらくて申し訳ないのですが回答はあっているか確認していただきたいです。 また、間違っているところが有れば正しい回答も教えて頂きたいです。

次の文章を読んで、後の間に答えなさい。 日 差別は、われわれ人間の中の悪意に基づく。だが、だからといってわれわれの心に住まう悪意をあ 相去すべきなのだろうか ? _これまであらゆる宗教家はそう教えてきたし、哲学者の中にもそう説いて きた者が少なくない。(中略) われわれは他人を嘱し、既 め、他人に危害を加え、破滅させる。純粋に(さまざまな意味で)気に入ら v ない他人に禍 をもたらそうと企 む場合もある。正義を全うするため、国家や家族を守るため、などの vJ全n ,美名のもとにそうする場合もある。復讐 の揚合もあり、自分の身や地位を守る場合もある。 |外形的に他人に膏を加える行為のうち、動機によって正しい行為と誤った行為とを区別することは B には外形的に他人に危害を加える行 い 響に 有効ではないであろう。 A には分けられるであろうが、 為の内的動機を快り出すことは虚しいであろう。当人にも不明な要因が残るであろう。 よって、われわれは他人に危害を加える存在者なのだ。他人を苦しめようとし、その苦しみを喜び、他 人を破減させようとし、その破滅を祝う存在者なのである。(中略) と ローレンツは、人間のみが文化を有するが、それを人間のみが一 c 撃」をするところに求める。 地上の動物が「高級」になればなるほど、集団や個体の差イに敏感になり、ある集団や個体を好み、別 の集団や個体を嫌うのである。ある集団や個体はミ方であり、ある集団や個体は敵なのだ。こうした濃」 淡のある差イの体系が形成されるところに文化は芽生え生育するのである。言いカえれば 存在しないところには、 o方も存在しないのだから、一致団結して敵に立ち向かいミ方を守ると いう勇カンな行為、集団のために自分を犠牲にするという感動的な行為も消え去る。友情も恋愛も家族 愛も……それを如み破壊しようとする敵がいてこそ大切な総なのである。(中略) こうした攻撃心を、動物行動学や精神病理学の成果から無批判的に受容し肯定するのは危険であろう。 かしVこれを無批判的に排除し否定するのもやはり危険なのだ。(差別感情というテーマにおいて、わ れわれのうちに否定しようもなく認められるこうした広い意味での攻撃=悪意を一掃することを目標に してはならない、とは言えるであろう。 あらゆる悪意とその発露が根絶された理想社会を掲げて現状を嘆くのではなくい自他の心に住まう悪 意と闘い続けること、その暴走を許さずそれをしっかり制御することVこうした努力のうちにこそ生き る価値を見つけるべきなのだ。人間の悪意を一律に抹殺することを目標にしてはならない。誤解を恐れ ずに言えば、悪音意のうちにこそ人生の豊かさがある。それをいかに対処するかがその人の価値を決める のである。 自分のうちに潜む攻撃心を圧殺してはならないということは、それを容認することではなく まして それをそのまま資定することではない。われわれは、(むしろ差別感情に伴う攻撃心や悪意を保持したま ま、自己を正当化することが多い。ここに、刺き出しの攻撃心や悪意より|え 悪質な、巧ミョウに隠 された攻撃心が育っていく。ここには、差別をしていないと言いながら紛れもない差別をしているとい の う彼さが悪臭を放っている。

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国語 中学生

(3)、1つは分かったんですけど、もうひとつの答えが「生物の根本的なメカニズムをコントロールする医療技術の発達」 なんですけど、「遺伝子解析技術の発達」じゃダメなんですか? 教えてください🙇‍♀️🙏

次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい 2003年、ヒトのゲノムが解読された。ゲノムの特性を明らかにす る遺伝子解析技術が急速に進歩し、その応用面がオーダーメイド医療と一 して期待を集めている。ガン·糖尿病·心筋梗塞などといった遺伝子の一 関係する疾患に対して、ゲノム解析によって個々人に最良の治療法を見 つけ出そうというものてある。 開発も進んている。これまでにも多くの医療技術の進歩があったが、こ れら二つは、遺伝と発生過程という生物の根本的メカニズムをコント ロールする究極の医療技術だといえるだろう。こうして近い将来、様々 な要因での死が非常に高い確率で取り除かれることが予測される。これ は死によって形づくられてきた人類の生活史·生態に大きく影響を与え るだろう。 現代の文明社会、そして私たちの生活は、こういった技術発展によっ て非常に急速に変化している。それに対処して、私たちはあるべき生活」 を確立しなければならない。 いりょう かいせき」 とうにょう こうそく」 しっかん さいぼう AES細胞(歴性幹細胞)の研究。 のぞ えいきょう あた 社会·生活を変えつつあるもう一つの技術に、コンピューターとネッ トワーク技術がある。これらが知らない間に、隅々にまでいきわたりつ つある。そしてそれらを受けて、「脳化」が今後ますます伸展するだろ うと予測される。B 体力が不要で、煩わしさの極少の社会·文明の 到来である。労働·作業は、最低限の物理的操作で済んでしまう。身体 を動かして、やり方やルールを習得し、手指から身体全体をもちいた作」 業形態でなく、マニュアルをいかにうまく読みこなし、機器を操作する か、という能力が求められることになる。機器の操作自体は、非常に簡一 便化されている。さらに頭に電極をつけて、作業の内容を思い浮かべる すみずみ しんてん とうらい 1

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生物 高校生

課題に追われていて死にそうです 誰か優しい方答えを教えてください 答えてくださった方が幸せな人生をおくれますように

圏 4. 交感神経と副交感神経の作用を, 表の( )にそれぞれ記入せよ。 瞳孔 気管支 心臓の拍動 下の過程は, 動物の刺激から反応までを示したものである。 問いに答えよ。 刺激 → (a) ↓( b )神経→ 中枢神経 一 ( _c )神経 → ( d) (1) a~dにあてはまる言葉を答えよ。 1. 交感神経 胃腸の運動 呼吸 副交感神経 へ く へ へ へ へ a( へ (2) aとdに対応する器官をそれぞれ答えよ。 5. 次の文の( ) に適する言葉を入れよ。 へ ホルモンは,ごく ( ア ) で大きな作用を示す調節物質で, ( イ )を通らず, 直 a( 仮体液中に分泌される。このように, ホルモンを分泌する器官を ( ウ ) という。また, ホルモンの作用を受ける器官を( ェ ) といい, 特定のホルモンと結合する受容体をもって 2. 次の図は神経系についてまとめたものである。図中の(ア)~(オ)に適する言葉を入れよ。 大脳, ( オ ), 中脳, 小脳, 延髄 いる。間脳の(オ ) には多くの神経分泌細胞が分布している。 ( オ )でつくられたホルモ ンにより,その下にある ( カ ) の働きが調節されている。 ( カ ) には前葉と後葉があり, 脳…… -(ア) 神経系一( ウ ) ホルモン分泌の調節にについて ( オ ) とともに中心的な役割を果たしている。 ア( ( カ ) 神経 運動神経 神経系 へ イ( ウ ( エ( へ オ( へ カ( -( イ ) 神経系一(ェ) 神経系 自律神経系一 交感神経 副交感神経 6. 右図を参考にして, 次の問いに答えよ- (1) 血糖量を減少させるホルモン の名称を答えよ。 ア( へ イ( へ ウ( へ 味下部 オ( へ カ( へ 交感神経 エ( 開 ホルモン 脳下垂体 へ 副賢 皮質 質 (2) 間脳視末下部から始まった調 節作用の効果が間脳親床下部に 戻って作用し調節作用をコント ロールするしくみを何というか。 (ランゲルンス島) )に適する言葉を入れよ。 3. 次の文の( 自律神経には, 相互に ( ア ) に働く交感神経と副交感神経がある。 内臓などの多くの器 官がこれらの神経による二重神経支配を受けている。 交感神経は, ( イ ) から出ており, 副 交感神経は( ウ ), 延髄, および有髄の下部から出ている。どちらの神経も内臓や分泌腺に 分布している。 消化や吸収·排出など生命を維持する活動をさかんにするとき働くのが( ェ 神経で, 運動や緊張時などに働くのが ( オ ) 神経である。 自律神経を統合した全体的な調 買コルチコイド)(アドレナリン)(グルカゴン インスリン) タンパク質 織 グリコーゲン IIグルコース (血) 吸など) (3) 血糖量を増加させるように働 くのは交感神経か副交感神経か。 量の増 節は,( カ ) 脳の( キ ) で行われる。 イ ( (4) 副腎皮質刺激ホルモンは脳下垂体の前葉か後葉のどちらから分泌されるか、 へ ア( へ へ ウ( へ エ( へ カ ( へ キ( へ オ(

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作文 高校生

この文章で小論文を書くとき、否定してもいいんですか。? わがままになっているわけではない など、、

600 問 次の文を読み、あなたの考えを 400字以内で述べなさい。 一般に、先進国はしつけの能力が低下しているといわれています。そのために子どもの非行や 学級崩壊、あるいは子どもの犯罪が増えているという結果にもなっています。これはアメリカなど でも同じです。また、児童虐待が日本でもきわめて増えつつあることなどを考えても、母親のしつ けの能力が低くなっていることは容易に想像がつきます。(中略) 日本は戦争体験を経たと同時に、戦後の貧しさを嫌というほど味わいました。その頃に結婚し た世代、この「第一世代」は現在五十代となった私の父母に相当します。(中略) 第二世代は私のような昭和ニ十年代生まれ、あるいは団塊の世代です。この第二世代が親に なると、ようやく子ども、つまり「第三世代」に物をたくさん与えることができるようになりました。時 代は高度成長に向かいつつあり、食べ物や衣服に事欠くことはなかったからです。 戦後ずっと、私たち第二世代は、物がないという貧しさを嫌というほど味わってきました。それだ けに、ようやく物の不足から解放された喜びは相当なもので、その喜びを一拳に表すかのように、 第三世代に対してさまざまなオモチャや服、食べ物を浴びるように与えたのです。それによって、 第二世代の両親自身が「自分は子どもに思う存分の喜びを与えることができるほど裕福になった」 ことを実感し、大きな喜びとしたわけです。しかし、なんでも与えたということが、実は後に子どもた ちの欲望のコントロールを失わせることになるとは、彼らも気づきませんでした。 したがって、日本人の感情の抑制力が低下した、共感性が低下した、対人関係の能力が低下 したというのは、この第三世代あたりからのことです。小さいときになんでも与えられ、少子化の波 が押し寄せてきて子どもに多大な教育投資が行われるようになり、子どものわがままさが顕著に なっていきました。 第二世代の親が第三世代に与えに物質的な豊かさというものは、自分がどんなに望んでも得 られなかったものです。自分が望んでも手にできなかった反動として、 子どもにつぎ込むのですか ら、どうしても冷静さや良識に欠けた、ただ与えるだけ、ただわがままを許すだけの家庭教育に傾 きがちになります。そこには当然、しつけという要素が欠けています。 しかし、本来、親の役目とは「愛情を与えるだけのもの」ではありません。愛情を与えるとともに しつけもしっかりと与え、そのバランスによって社会に出ていくことができる子どもに育てるというの が本来の姿のはずです。第二世代には、残念ながら、こうした冷静な判断能力が欠如した親が多 かったわけです。 今や第三世代は青年の段階に入っていますが、こうした第二世代のしつけの結果、彼らの多く は対人関係の能力も低く、感情のコントロールの能力も低く、共感性も低いという特徴が顕著に見 られるようになり、さまざまな問題がふりかかってきています。 はたして第四世代でこの反省が行 われるのか、親と子が妥当な愛情関係に戻るのかどうかが今後注目されます。 かくて日本は、敗戦をきっかけとした大きな家庭教育の変貌というものが子どものわがままさを 生み出し、さらには家庭内暴力や不登校、 引きこもりといった問題、青少年犯罪の増加·凶悪化と なのていな1 も結びついていると考えることができます。 町沢静夫著「心の壊れた子どもたち」より 二学 保健学部 60分 全学部共通)

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