図のように, 鉛直上向きの一様な磁東
密度 B[T]の磁場内に, 7[m] の間隔で
水平に置かれた 2 本の導線レール ab,
cd がある。bd 間を 名[Q] の抵抗でつ
なぎ, レール上に軽くて抵抗の無視で 『 9
きる導体棒 PQ を置く。これにひもをつけて引き, 右向きに一定の速さ
?[m/s]で動かす。 導体棒はレールと垂直を保ちながら, なめらかに動
くものとする。
(1) 導体棒 PQ 間に流れる電流の大きさ (AS向きを求めよ。
(⑫②) 時間 ls]の間に抵抗で発生するジュール熱 0[J]を求めよ。
(3) 導体棒PQ が磁場から受ける力の大きさ了[N) と向きを求めよ。
4) 導体欄PO をひもで7[s]間引くときの, ひもを引く力のする仕
(J] を求めよ。
(1) 導体棒 PQ 間には, Q一P の向きの誘導起電力が生じる。よって,
電流の向きは Q 一 P である。誘導起電力の大きさはニニ pg7[V】
であるから, 電流の大きさは が0
較| のりぢ/
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(②) 抵抗で発生するジュール熱は
2p272 6
9の= 7ルーは 8 人 1
⑬) 導体権が磁場から受ける力の向きは, フレミングの左手の法則より
左向き である。この力の大きさは
アニ gp = 8.カーに
NM) 速さを一定に保つには, (3)で求めたと同じ大ききで逆向きに引
き続ければよい。7[s]間の導体棒の移動距離はァー zi[m]より
272 2万7人7
上 -ョニテ [J]