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生物 高校生

生物基礎 フィードバックの問題です 問2教えてください。

14 ・フィードバックのしくみが理解できた。 例題 12 ヒトの血糖濃度の調節にはたらくホルモンの分泌のしくみついて、下の問いに答えよ。 タンパク質をグルコースに変えることを促進するホルモン3は、内分泌腺Zから分泌されている。 内分泌腺Zか らのホルモン3の分泌は、内分泌腺Y からのホルモン2によって、内分泌腺Yからのホルモン2の分泌は、内分泌 腺X からのホルモン1 によって促進されている (図1)。 また、ホルモン3の血中濃度が変化すると、ホルモン3は 内分泌腺Xや内分泌腺 Yに作用して、ホルモン1やホルモンの分泌量を変化させる。その結果、ホルモン3の血 中濃度は、ほぼ一定に保たれている 内分泌腺X →ホルモン 1 内分泌腺Y → ホルモン 2 内分泌腺Z ホルモン 3 問1 上の文章中の下線部に示したホルモン分泌量を調節するしくみを何と呼ぶか。 名称を答えよ フィードバック調節 問2 ホルモン 1~3のいずれかの分泌に異常をもつ患者 ①~③がいる。 患者 ①~③のホルモン 1~3の分泌量が次 のようであるとき、患者 ① ~ ③ の異常の原因についての記述として最も適当なものを、 下の(ア)~ (カ)のうちか ら一つ選び、記号で答えよ。 患者① 患者② 患者 ③ 図 1 ホルモン 1 過剰 過少 過少 ホルモン 2 過剰 過少 過剰 ホルモン 3 過少 過剰 過剰 (ア) 患者 ① は、内分泌腺X での過剰なホルモン分泌が異常の原因となっている 。 (イ) 患者①は、内分泌腺Y での過剰なホルモン2分泌が異常の原因となっている。 (ウ) 患者②は、内分泌腺Xでの過少なホルモン分泌が異常の原因となっている。 (エ) 患者②は、内分泌腺Yでの過少なホルモン分泌が異常の原因となっている。 (オ) 患者③は、内分泌腺X での過少なホルモン分泌が異常の原因となっている。 カ) 患者 ③は、内分泌腺Y での過剰なホルモン分泌が異常の原因となっている。

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生物 高校生

リードαです。 正解か教えて欲しいです。

張り 張 カ 93. 次の文1 ~文4を読み、以下の問いに答えよ。 1 [文1] 自律神経系は交感神経と副交感神経からなり、内臓の運動やホルモンの分泌な ど. 意思でコントロールできない機能の恒常性を維持している。 交感神経の末端か らは物質Xが,副交感神経の末端からは物質Yが放出され, 組織や器官に作用す る。 交感神経が刺激されると、腸のぜん動運動は① (a 強く b弱く), 心臓の拍 動は② (a 速くて強く b 遅くて弱く), 瞳孔は③ (a 大きく b 小さく)なる。 交 感神経と副交感神経は拮抗してはたらく。そのため、副交感神経が刺激されると、 これら腸・心臓・瞳孔には上記と逆の反応が起こる。 自律神経のはたらきを調べるため図1に示すようなマグ ヌス管(二重ガラスの間に温水を通すことで内部を保温で きる容器) を用意した。 マグヌス管の内部に,回腸または 心房の一部(以下, 回腸または心房と記す)を糸で上下か ら引っ張るようにして張力トランスデューサー ( 筋肉の収 縮やし緩を観察する装置) に接続した。 成分やpHが組織 液に近い溶液をマグヌス管内部に静かに入れた。 〔文2] マグヌス管の内部に,回腸を糸で上下から引っ張る ようにして張力トランスデューサーに接続し,以下のA ~Cの実験を行い,回腸のようすを記録した。その結果, 図2のグラフに示す結果が得られた。 図の縦軸は張力を示している。 最初に張った 糸の張力を基準として, 張力が増せば上向きに、張力が減れば下向きに記録され る。 横軸は時間経過を示している。 矢印の時点で、 各薬物をマグヌス管内の溶液に 加えた。 アセチルコリン 時間 B ネオスチグミン 「アセチルコリン 図 2 A 回腸を固定したマグヌス管の溶液に, アセチルコリンを加えた。 B 回腸を固定したマグヌス管の溶液に, ネオスチグミンを加えた後、アセチルコリ ンを加えた。 C 回腸を固定したマグヌス管の溶液に,アトロピンを加えた後, アセチルコリンを 加えた。 〔3〕 回腸を固定したマグヌス管の溶液に. アセチルコリンのかわりにアドレナリン を加えると. 図3のグラフに示す結果が得られた。 なお, アドレナリンは、ノルア ドレナリンと似た構造をしており, 同じような作用を示す。 時間 73 C アトロピン アセチルコリン 強力トランスデューサー = 時間 (1) ビ・ウF-オ (7) b.c b, マグヌス管 388 20 ・溶液 一筋肉 図3 渇水 アドレナリン ↓ 時間 (③3) ネオスチグミンは,どのようなはたらきをもつ物質か。 次の中から1つ選べ。 お物質X, Yはアセチルコリン、ノルアドレナリンのいずれかである。 (2) アセチルコリン受容体を減少させる物質 (b) アセチルコリンのはたらきを阻害する物質 (4) アトロピンは,どのようなはたらきをもつ物質か。 次の中から1つ選べ。 (c) アセチルコリン分解酵素のはたらきを阻害する物質 (d) アセチルコリン分解酵素のはたらきを促進する物質 (a) アセチルコリン受容体に結合する物質 (b) アセチルコリン受容体を増加させる物質 (c) アセチルコリンのはたらきを促進する物質 ランスデューサーに接続した。 以下のD~Fの実験をそれぞれ行い, 心房のよう すを記録した。 D の実験では, 図4のDのグラフに示す結果が得られた。 (d) アセチルコリン分解酵素のはたらきを阻害する物質 (文4) 同様に, マグヌス管の内部に, 心房を糸で上下から引っ張るようにして張力ト E心房を固定したマグヌス管の溶液に, アセチルコリンを加えた。 D心房を固定したマグヌス管の溶液に,何も加えず、そのまま測定を行った たマグヌス管の溶液に、アドレナリンを加えた。 心を固定したマグヌス管 (ア) *MM (1 にある語句のうち,正しいものをそれぞれ選べ 図2と図3のグラフを参考にして,物質XYの名称を答えよ。な (1) 文章中の ①~③の ( ③a D ww 時間 力 (H) 時間 時間 (オ) リード E (b) アドレナリン wwwwww .. lol M 時間 6 a 93. (1) ① (①) オーノルアドレナリ (3) d. ⑤)心臓の拍動によって張力が変化するから。 () (c) アトロピン 凄され 図 5 (5) 通常の臓器に刺激も薬物も加えないと 張力を示すグラフの値は変化しない。 実験 Dにおいて, 刺激も薬物も加えずDのようなグラフとなる理由を20字以内で述べ to 時間 (6) 実験E, F の実験結果を示すグラフを図5の(ア)~(カ)の中からそれぞれ選べ。 (7) 心拍数が低下した患者の心拍数を上げたいとき, その患者に投与すべき薬物を次の 中からすべて選べ。 (a) アセチルコリン 生物へ (d) ネオスチグミン [ 16 立命館大改) 巻末総合問題 11 Y-アセチルコリン

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生物 高校生

解説を読んでも分かりません。 プライマーを選ぶ時の向きは分かります。 まず、T‐DNAに特有なプライマーを選ぶということですか? 「電気泳動時に〜」から、言いたいことが理解出来ません。 見にくいですが、よろしくお願いします。

B ある植物ホルモンXの働きに関わっている遺伝子の機能について調べるた め、遺伝子 A をホモでもつ野生型の個体と、遺伝子AのエキソンⅡIの一部に図 2のように T-DNA が挿入されている遺伝子(遺伝子aとする) をホモでもつ遺 伝子型 aa の個体を用意した。 (c)遺伝子型 aa の個体は野生型に比べて背丈が低 (d)野生型と遺伝子型 aa の個体に植物ホルモン X を与えてみたところ, 野生 型の個体は背丈が異常に伸びたが遺伝子型 aa の個体は背丈が低いままであった。 遺伝子 A 遺伝子a エキソン Ⅰ と エキソン Ⅰ 遺伝子 a 野生型の個体と遺伝子型 aa の個体を様々な組合せで交配させた集団を作成し た。(e) プライマーを設計し, PCR法 (ポリメラーゼ連鎖反応法)を利用してこの 集団から(f) 遺伝子型 Aa の個体を全て選び出し, それぞれ自家受精させた。 一を繋い 図2 問6 下線部(f)について、図3の⑩~ ① の位置に結合する配列をもつプライマー のうち、どのプライマーを用いるか相談しているアヤカさんとツバサさんの に入る語句の組合せとして最も適当なものを. オ 下の①~⑨のうちから一つ選べ。 ただし、図3の①〜 ① の矢印の向きは、プ ライマーの5'3'の向きを示している。 23 会話文中のエ エキソン Ⅰ @ エキソンⅡ 図 3 T-DNA エキソン ⅡI d と ← d T-DNA |エキソンⅡI お アヤカ:遺伝子 A と遺伝子aのどちらをもつかを調べるから、 電気泳動を 行ったときに遺伝子 A と遺伝子でバンドの出現位置に違いが出 るような組合せにする必要があるね。 ツバサということは, 遺伝子Aでは明らかなバンドが検出されず, 遺伝 子aではバンドが検出される, I の組合せはどうかな。 アヤカ:それだと、 電気泳動を行ったときにオの区別ができないよ。 ツバサ:本当だ!じゃあ、 遺伝子Aと遺伝子 aでは異なる位置にバンドが 出現すると①の組合せがよさそうだね。 アヤカ:そうだね。 遺伝子aに T-DNAの配列が含まれていることを確認 するために、⑩と①の組合せとエの組合せを併用してもいい かもしれないね。

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