[実験2] 反射面が平らな鏡と光源原装置を用いて, 厚紙の上にできる光の道すじを調べた。
①図3のように, 30° ごとに……線を引いた厚紙の上に鏡
Aを垂直に立て, 光源装置の光を鏡Aに当てた。このとき,
反射した光の道すじは, 図3のア~エのうち, どの…………線
を通るか。適当なものを一つ選び, その記号を書け。 また,
このときの光の反射角は何度か。
図3
一鏡A
厚紙の上の
光の道すじ
230°
ウ
エ
厚紙
光源装置
2図4のように, 厚紙の上に垂直に立てた鏡Aに対し平行
に 10.0cm 離して, 反射面が向かい合うように鏡Bを置い
図4
た。図4の厚紙の上の点Xを通った光源装置の光は, 鏡A,
鏡Bの順に反射し, 再び鏡Aで反射した後,点Xから
30.0cm離れた厚紙の上の点Yを通った。 このとき, 光源装
置の光が鏡Aに最初に当たった点と再び鏡Aに当たった点
との間の距離は何 cmか。 ただし,点X, Yは, 鏡Bの反射
面と厚紙が接している直線上にある。
鏡A、
10.0cm
X
Y
鏡日
-30.0cm-
厚紙
光源装置
(3)図5は, 点Pから出た光が, 凸レンズの軸に平行に進んだときの光の道すじと,凸レンズの中心を通
ったときの光の道すじを作図したものである。2本の光の道すじの交点を点Qとし, 点Pから凸レン
ズまでの距離をa, 凸レンズから点Qまでの距離を6, 点Pからトレンズの軸までの距離をC, 点Q
から凸レンズの軸までの距離をdとする。
図5において,cは5.0cmで, aとbはどちらも
図5
14.0cm であった。
し凸レンズ
1①図5において, 凸レンズの中心から焦点までの距
凸レンズの軸
C
離は何 cm か。
凸レンズの
中心
aは14.0cmのままで, cを5.0cmから 2.5cmに変
えた。このとき,bとdはそれぞれ何 cmか。
人く