6 右の図のような母線の長さが12cmの円すいPがある。 点Aは頂点線
分BCは底面の円の直径である。 曲線ℓ は 点Bから出発して,側面上を
1周して点Bに戻る最短経路である。
このとき,次の各問いに答えよ。 ただし, 円周率はとする。
(1) 底面の円の直径が7cmであるとき 底面の円の円周の長さは何cmか.
求めよ。
(2) 底面の円の直径が12cmのとき, 円すいPの側面積は何cm²か, 求めよ。
(3) l=12cmのとき, 底面の円の直径は何cmか, 求めよ。
12cm
B
A
円すいP