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地理 高校生

蛍光マーカーのところに、何のために行われた地域開発なのかを確認しておこうと書いてあるのですが、具体的にどのようなことに注目すればいいか教えて欲しいです!

の近代化が進み、農 ども立地するなど、地域の活性化に大きく貢献したんだ。 表1に世界の河川総合開発をまとめておくので,図1 [p.235]で河川の 位置と、何のために行われた地域開発なのかを確認しておこう! 表1 世界の河川総合開発の例 地域開発 国名 特色 世界恐慌に伴う景気・失業対策 (ニューディール政策) と地域経済活性化のため, TVA (テネシー川流域開発公社) テネシー州 アメリカ合衆国 を設立し、多数の多目的ダムを建設。 農地拡大と工業化(オ ークリッジの原子力工業, アルコアのアルミニウム工業 など)が進展。 多目的ダムを建設し, ロサンゼルスへの電力用水の供給。 インペリアルヴァレーの灌漑による耕地化。 多目的ダムを建設し, コロンビア盆地の灌漑による小麦 地域の拡大。 シアトル, ポートランドに電力供給。 多目的ダムを建設し, その電力を利用して,石炭、鉄鉱 石を開発。インド有数の重工業地帯 (ジャムシェドプル, アサンソル)を形成。 サンメンシャダムなど多数の多目的ダムを建設。 洪水の 防止や耕地拡大。 コロラド川 アメリカ合衆国 コロンビア川 アメリカ合衆国 ダモダル川 インド 黄河 中国 長江 中国 ナイル川 エジプト ヴォルタ川 ガーナ ザンベジ川 ザンビア~ ジンバブエ 河川総合開発には 7 サンシャダムの建設により周辺地域への電力、用水供給。 アスワンハイダムの建設により洪水の防止、発電, 灌漑 による耕地の拡大。 アコソンボダムを建設し、耕地の灌漑とアルミニウムエ 場へ電力供給。 カリバダムを建設し、カッパーベルトの銅鉱を精錬する ため工場へ電力供給。

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生物 高校生

赤線部はどのような意味なのですか?🙇🏻‍♀️🙏🏻

[知識 というか。 274. アメフラシの慣れ次の文章は,アメフラシのえら引っ込め反射における慣れや鋭 敏化のしくみについて説明したものである。文中の(ア)~(ク)に適する語を,下 の①~⑧のなかからそれぞれ選べ。 水管へ弱い刺激をくり返すと,水管の 感覚ニューロンとえらの運動ニューロン の間のシナプスでア)が減少した り,電位依存性(イ)チャネルが不活 性化したりする。 その結果, (ウ)の 放出量が減少して伝達効率が低下して, 慣れが起こる。 水管 運動ニューロン 感覚ニューロン 介在ニューロン えら 尾 また,アメフラシの尾に強い刺激を与えると,水管への弱い刺激に対しても, 過剰に反 応が起こるようになる。 このような現象を鋭敏化という。そのしくみは次のように説明さ れる。 (エ)から入力を受けている(オ)が(カ)に作用し, (カ)に興奮が起こり やすくなる。 この(オ)は神経伝達物質としてセロトニンを放出する。 セロトニンを受 容した(カ)では(キ)チャネルが閉じ、(キ) イオンの流出が減少して,活動電 位の持続時間は長くなる。 その結果(イ) チャネルの開く時間が長くなり(イ)イオ ンの流入量が増加し,(ク)へと分泌される神経伝達物質の量が増加する。このため伝 達効率が高まり、弱い水管への刺激に対しても(ク)が強く興奮しやすくなり、敏感に えらを引っ込めるようになる。 ①えらの運動ニューロン ② カリウム カルシウム ⑤尾の感覚ニューロン ③ 水管の感覚ニューロン ⑥介在ニューロン ⑦ 神経伝達物質 ⑧シナプス小胞

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生物 高校生

赤線部のようになるのはなぜですか?🙇🏻‍♀️

10 (1) セロトニン えいびんか sensitization ●鋭敏化 動物は有害な刺激を受けたとき, 別の弱い刺激に対しても防御反応が過敏 に現れることがある。 アメフラシの場合, 尾に強い刺激を与えると,弱いえら引っ込 め反射しか生じない刺激に対しても、大きな反射が生じるようになる。これを鋭敏化) という。鋭敏化を引き起こす刺激を何度も与えると, 鋭敏化は長く持続する。 ●脱慣れや鋭敏化が生じるしくみ アメフラシ の尾を刺激して起こる脱慣れや短期の鋭敏化に は、尾の刺激を伝える感覚ニューロンと水管 の刺激を伝える感覚ニューロンとの間の介在 ニューロンにおけるシナプス可塑性が関与して いる。 介在ニューロンは, 神経伝達物質であるセロ トニンを放出する(図56-1)。 セロトニンを受 容した感覚ニューロンでは, CAMP がつくられ、 CAMP は, タンパク質をリン酸化するプロテイ 16ンキナーゼ (PK) という酵素を活性化する。 ある 種のカリウムチャネルはPKによってリン酸化さ れると閉じるため,K* の流出が減少して活動 電位の持続時間は長くなる。 その結果, 電位依 存性カルシウムチャネルの開く時間が長くなり 20 (図5-②) Ca2+が神経終末内に流入する量が ふえる。 Ca2+の増加に伴ってシナプス小胞から の神経伝達物質の放出量が増加し, 伝達効率が 高まって, 脱慣れや鋭敏化が起こる (図56-③)。 一方、長期の鋭敏化には新しいシナプスの形 2 成が伴う。くり返し与えられた刺激によって活 性化したPKは,核内に移動して調節タンパク 質をリン酸化する。 これによって, 新しいシナ プスの形成に必要なタンパク質の遺伝子が発現 し、ニューロンの形態が変化して新しいシナプ 80 介在 ニューロン セロトニン 神経伝達物質 受容体 感覚ニューロン 一部のカリウム チャネル 電位依存性カルシウム チャネル ③ (リン酸化 閉じる CAMP 活性化 PK (開いている時 間が長くなる Ca2+の流入量 (増加 「神経伝達物質 の放出量増加 ④ スが形成される(図56-4)。 シナプスの数が増 新しいシナプスレ 加することによって反応がより起こりやすくな り、長期の鋭敏化が起こる。 が形成される 図5 鋭敏化のしくみ MOVIE 物の行動27

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