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生物 高校生

赤線部はどういうことでしょうか?🙇🏻‍♀️ お願いいたします🙏

表は, 種A~Dの4種の 生物について, ある共通の 種A 種B C 種D 種B 文 種A 遺伝子の DNAの塩基配列 を調べ, 種間の塩基の相違 数をまとめたものである。 2種間の塩基の相違数は, ① 種B 16 ② C 12 種D 17 54 祖先生物 5 ③ ① その2種が分岐してから時間がたつほど増加する傾向にある。 (1) 表をもとに種A~Dの系統関係を推定し、図の①~③に当てはまる種を答えよ。 (2)種BとDは, 1200万年前に分岐したと考えられている。 このとき、この遺伝子の塩基が 1つ置換するのにかかる時間は何年か。 (3) 祖先生物から種Aが分岐したのは何年前と考えられるか。 定 脂 (1) 種Bとの塩基の相違数が少ない種ほど種Bに近縁なので,相違数4の種Dが種Bに最 も近縁な①相違数5の種Cが② 相違数 16の種Aが③とわかる。 (2)種BとDの間の塩基の相違数は4なので, 1200万年前に分岐した後, 種BとDのそれ ぞれにおいて塩基が2個ずつ置換したと考えることができる。 よって、 塩基が1つ置換 するのにかかる時間は1200万年÷2=600万年となる。 文の (3) 塩基が1つ置換するのにかかる時間が同じであると仮定すると,系統樹より,種Aと種 B~Dの間の塩基の相違数は理論上どれも同じになると考えられるが,実際には種Aと 種B~Dの間の塩基の相違数はそれぞれ異なっている。 そこで,これらの相違数の平 均値 ( (16 + 12 + 17) + 3 = 15 (個)) を求め, 祖先生物から分岐した後、それぞれの種に 「おいて平均15÷2=7.5(個) の塩基が置換したと考える。 (2) より 塩基が1つ置換する のに600万年かかるので, 7.5個置換するには600万年×7.5=4500万年かかる。 解答 (1) ① 種 D ② 種 C ③種A (2) 600 万年 (3) 4500万年前

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地理 高校生

上半分の真ん中らへんの黒い太字で書いてあるところに、ケッペンの気候区分の数値は覚えなければいけないと書いてあるのですが、共通テストの問題で気候区分の数値を覚えてないと解けない問題はまだ見たことがないのですが、実際にどういう問題が出るのか教えて欲しいですm(_ _)m

ねったい のが熱帯で,寒いのが 亜寒帯という程度の知 識では,共通テストは 解けないよ!むしろ 共通テストだからこそ、 ケッペンの気候区分や それらの数値について は、正確に理解してお いや~、そんなこと ないよ。何となく暑い 図 1 気候の判別法 A・C・Dの判別法 ●A・C・DとEの判別法 A かんげつ 最寒月平均 気温18℃ A・C・D↑ 大 だんげつ C 最暖月平均 気温10℃ 小 最寒月平均 気温3℃ E 地 D *気候記号は表1を参照。 気候 気候 かなければならないんだ。 図1を見るとわかりやすくなるから,最低限度これ 気候 の数値だけは覚えておこう! 植生 表1は,君たちがよく見かけるケッペンの気候区分をまとめたものだよ。こ れにしたがって気候区の特色を説明していこう。丸暗記しようとしないで,今 自然 まで一緒にやってきた気候の理論を十分に活かして理解しながら先に進もう! 表1 ケッペンの気候区分 陸水 防災 気候記号 気候名 定義 気候区 たい A 熱帯最寒月平均気温18℃以上 樹林気候 無樹林気候 おん たい C 最寒月平均気温 亜寒帯 最寒月平均気温-3℃未満, れい たい (冷帯) 最暖月平均気温10℃以上 かん たい D E -3℃以上18℃未満 寒帯 最暖月平均気温10℃未満 かんそうたい B 年降水量が,乾燥限界値の2分の1 乾燥帯 以上ならBS, 2分の1未満ならBW *A.C.Dはすべて最暖月平均気温が10℃以上。 Af(熱帯雨林) Am (熱帯モンスーン) Aw (サバナ) CS (地中海性) Cw (温暖冬季少雨) Cfa (温暖湿潤) Cfb (西岸海洋性) Cfc (西岸海洋性) Df (亜寒帯湿潤) Dw (亜寒帯冬季少雨) ET (ツンドラ) EF (氷雪) BS (ステップ) BW (砂漠) 農林水Ⅰ鑑Ⅰ:地環 エス

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生物 高校生

PCR法でのサイクルごとの、増幅したい領域のみでのDNA断片の数を求める問題(発展例題7)と、ヌクレオチド鎖の本数を求める問題での違いが分かりません💦 DNA断片の数は2のn乗-2n、ヌクレオチド本数は 2のn+1乗-2n-2で求められると書いてあったのですが、このふたつの... 続きを読む

例題 解説動画 ......... 「AとC」 |域のみで構成される2本鎖DNA 断片が多量に 55℃ | 増幅されていくと考えられる。 以降サイクルが進むごとに,この増幅したい領 発展例題7 PCR法による DNA の増幅量 理想的条件下において,PCR法で DNA を増 幅させると, | DNA 断片は2倍ずつふえていく。また,反応 | 開始時の1分子の鋳型2本鎖DNAから増幅さ |れる2本鎖DNA 断片のうち, 増幅したい領域 のみで構成される2本鎖DNA 断片は3サイ クル目の反応終了時には2分子が生じる。これ ② →発展問題 141 サイクルが1つ進むごとに2本鎖 5' 3' 35 増幅したい領域 5' 3' 95°C 3' 5' 増幅したい領域 5' ③ 3' プライマー 3' サイクル せを用い 。しかし、 が、変異 |から合成される2本鎖DNA 断片のうち, 増幅 したい領域のみで構成される2本鎖DNA 断片 の数とサイクル数の関係について考える。 反応開始時の1分子の鋳型2本鎖DNA 断片 増幅したい領域 5' ④ 13' 72°C 3' 5' 増幅したい領域 と考えら 問1.4サイクル目の反応終了時における,増幅したい領域のみで構成される2本鎖 ●崎大改題) DNA 断片の数を答えよ。 問2.nサイクル目の反応終了時における,増幅したい領域のみで構成される2本鎖 数から起 DNA 断片の数を, n を用いて表せ。 21. 名城大改題) A よ。 解答 問1.8分子 問2.2"-2n 分子 第7章 遺伝子を扱う技術とその応用 きたこと Cが相補 解説 から変 変異し 4サイクル後までに生じるDNA 断片を描き出 すと, 右図のようになる。 ここから,図のAは1 サイクル後以降は常に0分子, BとCは1サイク ル後以降は常に1分子であることが分かる。 1 サイクル後 IB IC DNA が 3)や 相補的に 以上のことから,nサイクル後の目的のDNA DとEは,1サイクルごとにそれぞれBとCか ら1分子生じるため, 2サイクル後以降1分子ず つ増加していく。したがって, nサイクル後には それぞれ(n-1) 分子となる。また, DNA 断片の 合計分子数は,1サイクルごとに2倍になるため, nサイクル後には 2” 分子となる。 B 2サイクル後 D E C 3 サイクル後 B D F DE F E C 4 サイクル後 断片であるFの分子数は、合計分子数からA~EBDEDFFFDEFFFEFEC の分子数を引いて, 2-(1+1+(n-1)+(n-1)} =2"-2nとなる。 7. 遺伝子を扱う技術とその応用 181

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