学年

質問の種類

政治・経済 高校生

調べても見当たらない問題があるので教えて下さい

[公民) 3 右のメモや資料を見て,次の各間に答えなさい。 (S)GS)〈問2 6点,問3 4点,その他 8点×2) 問1 思考 メモは,ある 県の政治に関する取り 組みの一部,資料Iは, メ モ O 資料I みりょく。 住みやすく魅力ある 県づくりについて, 県 100 ねんれい 80 年齢別にみた,政治に 内の高校生が, 県知事 60 関心がある人の割合を や県議会議員と意見交 換をする,高校生議会 を開催している。 40 示しています。 メモの ような取り組みを行う ねらいを,資料Iを踏まえ,「高校生世代」と 「政治への関心」と「県の将来」 の語句を使って書きなさい。 かん 20 かいさい 0 16~ 20~30~ 40~50~ 60~ 70~歳 19 29 39 49 59 69 79 (明るい選挙推進協会資料ほか) 問2 資料IIは, 消費者行政の変化 の一部を示しています。 資料IⅡ Tから,政府は,【当日 】た 資料I れんけい 食品表示に関する業務 は農林水産省や厚生労働 省,製品の安全に関する 消費者庁が各省と連携 しつつ,食品表示や製品 の安全に関する業務など をまとめて担当。 め,消費者庁を設置したことが わかります。【 はまる内容を,「消費者行政」 と「消費者保護」の語句を使って書きなさい。 業務は経済産業省が担当。 1にあて しょう 問3 すべての人にとって暮らしやすい社会を実現するため, 身体的 精神的社会的な障 壁を取り除こうという考え方を何といいますか。 へき のぞ 問4 思考 資料Iは, P~Sの4か国につ 資料I うちわけ 国内総生産日本のODAの内訳(%) (億ドル)無償資金協力 技術協力 いて,国内総生産と,日本のODAにお むしょう 国 ける無償資金協力と技術協力の割合,資 100S P 4070 R得 8.5 91.5 の具体例を示しています。 資料I·Vから読み取れる,日本のOD Aのようすを,R国やS国と比べたP国 料Vは、 Q 2965 36.9 63.1 R 200 73.0 27.0 S 657 61.5 38.5 やQ国に着目して, 特色やそのねらいを 書きなさい。なお, 「国内総生産」と *ODAの二国間援助のうち,返済義務を課さない援 助での内訳。 (2016年)(外務省資料ほか) 資料V 「無償資金協力」と「技術 協力」と「自国の力」 の語 O無償資金協力の例: 給水施設を整備するための資金援助 句を使うこと。 えんじょ は けん ○技術協力の例:技術研修員の受け入れや専門家の派遣

解決済み 回答数: 1
現代文 高校生

3段落に分けた時、こうなる理由(画像左参照)を解説していただきたいです(土下座) (先生がコピーし忘れたようで解説が付いていませんでした…)

第一章 段落の問題1 第一章 段落の問題 .. まず、車と人間の精神について述べた次の文章を読んで後の問を考えてみましょう。(なお、各段落の末尾の数 字はその段落の番号です。以下、すべて同じです。) 今の東京都内の混雑ではとても速く走るわけにはいかない。朝夕のラッシ ュ時には制限速度ですら出すことはむつかしい。事態を認めあきらめればい いものを、誰もかもが先へ先へと行きたがる。苛立ちと不機嫌、それが追突や 接触事故をおこすのだ。時々何のなために自分は車に乗っているのかと自己嫌 悪に陥る。そうして車の人間におよぼす精神的な悪影響を思ってぞっとするのだ。国 まず、車は人間を機械付属品にする。私たちが車に乗っていると、相手の人間を気にせ 自己嫌悪 問田 ず、相手の車に注目する心理がその証左である。豪華なスポーツカーをうらやんだり、ダ ンプカーをこわがったりしたあとで、車の運転者である美人や黒眼鏡のあんちゃんに気付 くという段取りなのだ。つまり相手の人間よりも、車の種類、大きさ、性能のほうに目が 向くというわけである。これは逆に、自分が運転する立場になっても同じことで、小型に一 乗っているときは小型なみの遠慮深い気持ちに、ダンプのときはダンプ式の暴力的な気持 ちになる。いずれにしても人間が機械に従属していることにはかわりはない。ワ2 つぎに、人間を無名化する。いいかえれば人間から名前と個性とを制脱して、製造会社一 が名付けたAとかBとかという名の存在に転落させる。このことから車の事故につきもの の無責任さが生じる。ひきにげの心理は明らかに無名化の心理で了解できるし、事故のと き運転者同士がいきなり敬語ぬきでいがみあうのも相手が社会的地位ある一個の人という より無名化された存在だということをお互いに暗黙に認めているからなのだ。3 さいごに、車は人間を原始的心性に蹴落とす。走るということは非常事態にある哨乳動 物が一様におこなう行動である。餌食を追う猛獣、獲物を競う猟犬、追われて逃げる弱小 動物、すべて走る動物の気持ちはささくれだった興奮におちいっている。スピード競技な どはこの原始的心性をうまく利用した遊びなのだ。ところが走ることのみを目的とし、そ れ以外の機能をもたぬ車という機械は、人間を強制的に非常事態の動物にしたてあげてい るのだ。車を運転している人がどんなに野蛮な心性になりさがるかは、車を運転したこと ささくれだった興奮 のある人ならば誰でも思いあたるふしがあるだろう。回 自動車時代である。巷に車が氾濫している。人間は機械の付属品とされ、無名化され原 始的心性に還元される。この現象だけをみれば今の社会でおこっていることは狂態以外の なにものでもなく、車などに乗るのは愚の骨頂ということになる。私も何度かそう考え、 今後車に乗るものかと決意してはみたが、又しばらくすると車に乗ってしまった。それ は、車が使いようによっては便利で自由な乗り物であるためだろうと思う。車というもの がひとたびこの世に発明され、かなりの有用性をもつ以上、それを抹殺して時代をあとも どりさせることは、私たちにはもはや不可能なのだ。要は、私たちの人間性をそこなわず に、どのようにして私たちが車を使いこなすかにある。5 そこで思いだすのは私の友人のポンコツ狂である。彼は十数年前の古い英国車を自分で 改造して乗り廻している。言うならば、今のべた車のもつ三つの非人間的な力を裏返しに さ そ 愚の骨頂 して完全に車を支配しているのだ。ポンコツ車を自分の思いどおりに自在に改変し、この 世に一台かぎりの個性的な車とし速力をだすという車の機能を移動アパートのように住ん で楽しい乗り物にしてしまったのだ。彼ほど車を愛し、人間的なドライヴを好む人を私は

解決済み 回答数: 1