4
3
オ)5:3
同エンドウの子葉には, 黄色と緑色がある。 a子葉が黄色の純系の種子と子葉が緑色
の純系の種子をまいて育て、 子葉が黄色の種子をつくる純系のエンドウのめしべに、
b子葉が緑色の種子をつくる純系のエンドウの花粉をかけ合わせて種子をつくると、
子としてできた種子の子葉は, すべて黄色になった。 さらに, 子としてできた種子を
まいて育て、自家受粉させて種子をつくると, 子葉が黄色の種子が 6022 個, 緑色
の種子が 2001 個できた。これについて, 次の(1)~(3)の問いに答えなさい。ただし、
エンドウの種子について, 子葉の色を黄色にする遺伝子をY, 緑色にする遺伝子をy
a
a
イ人
分性の
とする。
(1) 下線部aについて,この種子がもつ遺伝子の組み合わせと, 下線部bについて、
この花粉からのびた花粉管の中にある精細胞がもつ遺伝子を記号で表せ。
(2) 孫としてできたそれぞれの種子がもつ遺伝子の組み合わせの数の比を、最も簡単
な整数比で表すとどのようになるか。 次のア~エから1つ選べ。
ア. YY:yy=3:1
y YylYX
イ、YY:Yy: yy=2:1:1
エ, YY:Yy : yy=1:1:2
ウ. Y:Yy:yy=1:2:1
(3) 親の形質を決めている遺伝子が対になっていて,その遺伝子が分かれて別々の生
殖細胞に入るような遺伝子の伝わり方の規則性を何というか。