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国語 中学生

この問題の2から5番が分かりません 答えは下にあります 問題数が多いですが解説してくれるととてもありがたいです 解説よろしくお願いします🙇‍♂️⤵️

(中3 第4回 国語) すべて、人の腹立ちたる時、強く制すれば、いよいよ怒る。盛りなる火に水をかけむは、その益なかるべし。 みだ 4-12 しかれば、機嫌をはばかつて、 和らかに読むべし。君もし愚かなりとも、賢臣あひ助けば、その国乱るべからず。 親 おごれとも、孝子慎んで随はば、その家全くあるべし。重き物なれども、船に乗せれば、沈 まざるがごとし。 せうすい (注) すべて・・・総じて。 およそ 少水・・・わずかな水 強く強く厳しく 機嫌・・・・その場、その時の人の意向や様子 はばかつて・・・あれこれと気を回して おごれとも・・・気ままに振る舞っていても 和らかに・・・おだやかに。 やさしく 全く…..安全で。 無事で じっきんしょう 「十訓抄」六の序 「線「あび助けば」を現代仮名遣いに直し、全てひらがなで書きなさい。 に当てはまる最も適当な語句を、古文の中から二字で書き抜きなさい。 線1 「人の腹立ちたる時」とありますが、筆者はそのような時にはどうすべきだと述べていますか。現代の言葉で十五字 以内で書きなさい。 問四 線 「君」とはどのような立場の人だと考えられますか。 十字以内で書きなさい。 問五~~~~~~~~線「重き物」とは何を例え ものですか。 アーカから二つ選びなさい。 エ賢臣 問三 きげん 今は オ親

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こんな問題の解説をお願いしたいです🥺

次の文章を読んで、後の各問に答えなさい せんだい なすしおばら 那須塩原駅を過ぎたあたりで、夜の雨が強くなった。 こうよう うれ 車窓をつたう雨垂れが真横に流れ出す。 三週間余りの旅が終わり、仙台にむかっている。 犬の顔が浮かぶ。 5 玄関のドアを開けると、尾を振って飛びついてくる嬉しそうな姿を想像すると、少し気持ちが昂揚する。 犬がそうするからいいのであって、これ を妻がしたら、かなり怖い。 犬を飼って二年目に入った。名前はアイスと言う。 犬種はミニチュア・ダックスフントの雄だ。 夏に家にやってきたので、涼しい名前がよかろう、とアイスにした。私はオンザロックで酒をやる。 グラスの氷がなくなると、アイス、とバーテ ンダーに声をかける。 犬を呼ぶだけで酒場に居る気分がする。 「アイス?いい名前だわ。響きもいいし、皆から愛され、皆を〝愛す! 犬になって欲しいものね」 妻が言い出した時、酒場の氷のことは黙っておくことにした。 「すみません。命名と言うんですかね。赤ちゃんが生まれると、家の壁なんかに名前を書いた紙が貼ってあるでしょう。 あれ書いて下さい」 私は妻の顔を見た。②仔犬と鼻先を合わせて笑っている。私たちはお互い歳を取ってから所帯を持ったので、子供は期待しなかった。彼女も本当 は母になることを夢見ていたのかもしれない。書いてみることにした。 西山亜以須とした。 「へぇー、これが本名ですか?」 和紙に筆で書いたので、カタカナも淋しい気がして、なんとなく書いたのだが、なんか素敵ね、などと彼女が感心しているので、なんとなくとは I 言い出せなくなった。 「どういう意味があるんですか?」 しゅよう 「意味? この漢字のね…… 意味などありゃしない)。まあ、亜は亜聖といって聖人の次に賢いってことだわナ……………。須は須要っていうか、求 めるこころだ。つまり賢明なこころを以って真理を求める犬ってとこだ」 「賢い犬ってことですね。 そこまで考えて下さってたの。あなたってエライわね」 「まあ、それほどでもないよ」 去年の春先、妻が犬を飼いたいと言い出した時、私は躊躇った。犬の寿命を考えると、彼女が七十歳を迎える頃に、死んでしまう。 ためら 「犬は寿命をまっとうしても、君より先に死ぬぞ。その時、君はひどく哀しむぞ。 それに耐えられるか?」 かな ⑥彼女は少し考えてから、唇を噛み、少女のように瞳を見開き、大きくうなずいた。そして仔犬は家に来た。 今はもう我が家の若大将である。 母と息子のごとく庭を走り、遊び疲れて、一人と一匹で昼寝し、悪戯をしては叱られ、目をむき合わせ、 夜は同 25 じ部屋で夢を見ている。寝相の大胆さまでそっくりである。 ねぞう いたずら 私は旅ばかりしているから、たまに帰っても、私が何者なのか、よく犬はわかっていないようだ。 好かれている順位も低い感じだ。好きの断トツ は、勿論、妻だ。二番目が義妹か甥っ子たちだけ。三番は近所のF夫人。次が庭の手入れに来る子チャンか……。そう考えると、ずいぶん下位 だ。それでも深夜、二階の階段口から仕事をしている私をじっと見ていることがある。 何をしてるの? 君のエサ代かせいでるの。 もうすぐ電車が仙台に着く。澄んだ瞳がまた浮かぶ。

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5の2、3を解説していただきたいです。答えは2がア,3はアとエです。 ご回答いただけると嬉しいです。

次の文章は、とんち話で有名な一和尚の話です。これを読んであとの問いに答えなさい。(なお、設問の関係で古文中 「」の一部を省略しています。) 和尚と申ける。 一休和尚は、いとけなき時より常の人には変り結びて、利なりけるとかや。師の坊をは とても賢い 一般の人 を心地よく思ひて、折々は疲れをいひて こびたる旦那ありて、常に来りて和尚に参などしては、一発明 されていて、 問答などしけり。かの皮を着て来りけるを、一休円にてちらと見、内へ走りだて、ぎに書立られけるは、 薄い板に書き付けて その もし 寺の内へかわのたぐび、固く かわの物入る時は、争に必ずばち当るべし。 なり。 禁止する 当たるに違いない と書きで動ける。かの旦那を見て、皮のたぐひにばち当るならば、お寺の太鼓は何とし給ふぞ」と申ける。一休聞 そのう のだから のですから 給ひ、「さればとよ、夜昼三度づつ撥当る間、其方へも太鼓の撥を当て申さん、皮の袴、着られけるほどに」とおどけられ けり。 かなぞう ししゅう 『仮名草子集』より) * 師の坊 = 仏教を教える師匠である僧。 そう ひろまち * 和尚 室町時代の僧。 * 旦那 = お金や物品で寺や僧を支援する人。 しえん * 学 学問、特に仏教を学ぶこと。 * 檀那 = 旦那と同じ。 * 皮袴 = なめした皮で仕立てられた。 ren しゃれたことをよく言う mere ve * へぎ *撥 - よるびる JA* drew スギやヒノキを薄く削って作った板。 太鼓をたたく棒。ここでは「撥」に「ばち)」の意味を重ねている。 ということだ 賢いのを ときどき しょう談 FUR

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