模擬テ
次の実験について、あとの問いに答えなさい。(滋賀)
〔実験1] 図1のように,光学台に電球,図2の物体、図3の凸
レンズA, スクリーンを置き, スクリーン上にはっきりとし
た物体の像がうつるようにそれぞれの位置を変えた。 表1は,
物体と凸レンズの距離 αと凸レンズとスクリーンの距離をお
よびスクリーン上にうつった像の矢印の大きさcを測定した
結果である。
表1a [cm]
b [cm]
60.0 45.0
c [cm]
12.0
8.0
※-:像はできなかった
「入試
対策
15.0 20.0
-
45.0
30.0
22.5
22.5
30.0
4.0
2.0
表2 a[cm]
15.0 20.0
22.5
b [cm]
30.0
20.0
18.0
c [cm]
8.0 4.0 3.2
物体の矢印の大きさは何cmか。
60.0
20.0
1.3
45.0
30.0
15.0 12.9
2.0 1.1
[
図 1,
60.0
12.0
0.8
a
物体凸レ
ンズの距離
図2
〔実験2] 実験1の凸レンズAを図3の凸レンズBにかえて, 実
験1と同様の実験を行った。 表2は, その結果である。 図 4, 図5 図 4
は,実験1,2の結果をグラフに表したものである。
電球
]
物体
1.1. In
矢印の大き
※厚紙に矢印の形
の穴を開ける
物体
物体と凸レンズの距離α C
b
凸レンズとス
クリーンの距離
[cm]
80
60
40
20
凸レンズ A
0
図3
光学台
B
100
(各6点×6)
凸レンズA 凸レンズ B
焦点距離
15.0cm
A
スクリーン
※同じ材質でできた、ふくら
みの異なる凸レンズ
焦点距離 /
10.0cm
0
20
40 60 80
レンブレスクリーンの距離b [cm]