) 大小 2 個のさいころを同時に投げ, 出る目に応じて座標平面上の点Pを次
のように動かす試行を考える。
大きいきいころの目が5 以上ならば右(z 軸の正の向き)に2 だけ, 4以下な
ら左に 1 だけ動かし, 小さいさいころの目が5 以上な らば下(① 軸の負の向き)
に2 だけ, 4 以下なら上に 1 だけ動かすものとする。
原点0から出発する点Pにこの試行を2回行うとき, 点Pがちょうど
点A(1. 一1)にくる確率
Us 」
ただし. きいころのいずれの日の出方や同様に確からしいものとする。