6. 質量の無視できるばね定数ょ# のばねの一端を天井に固定し, もう一端に質量 の小
物体 A とそつり下げたところ, ばねは自然長からArだけ伸びた。
このばねの一端に, 令き30* のなめらかな斜面上に配置した小物体 Aをつなげ, ばねの
他端を斜面の下方に固定したら, ばねは自然長からA7"だけ縮んだ。
次に図のように, 小物体 A から斜面に治って上方に距離 / だけ離れた場所から質量
の小物体 8 を初速度 0 で滑らりらせたらBはAに衝突し, 一体になって初速しでばねを
さらに箱め, その後一体になったまま単振動を行った。 ただし小物体が衝突しているき
わめて短い時間の間, A がばねから受ける力および重力は無視できるものとする。 以下
の問いに答えよ。
Q① ばね定数 を求めよ。
(②) 4はAZ の何倍か。
③) 小物体Aのみがばねにとりつけてある状態で単振動させた場合の周期7をArの関数
として求めよ。
⑭ 小物体 B が小物体 A と衝突後,A と B が一体になった状態での単振動の周期 7は7
の 2 倍であった。B の劉量 を求めよ。