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数学 高校生

(2)(3)の解き方を教えてください。

解き方 ③3 さいころを3回投げ, 次の規則にしたがって文字の列を作る。 ただし、 何も書かれて いないときや文字が1つだけのときも文字の列と呼ぶことにする。 1回目は次のようにする。 出た目の数が 1,2のときは,文字 A を書く ・出た目の数が3, 4 のときは,文字B を書く D 2回目3回目は次のようにする。 出た目の数が1,2のときは, 文字の列の右側に文字Aを1つ付け加える 出た目の数が3,4のときは,文字の列の右側に文字Bを1つ付け加える 出た目の数が 5,6のときは,いちばん右側の文字を削除する。 ただし、 何も書 かれていないときはそのままにする 以下の問いでは, さいころを3回投げ終わったときにできる文字の列について考える。 (1) 文字の列が AAA となるさいころの目の出方はア 通りである。 文字の列がABとなるさいころの目の出方はイ通りである。 . 出た目の数が 5 6 のときは、 何も書かない . (2) 文字の列がAとなる確率は - 率は カ キク である。 ウ であり、何も書かれていない文字の列となる確 エオ (3) 文字の列の字数が3となる確率は ないときの字数は 0 とする。 ケ コサ である。 また, 文字の列の字数の期待値は であり、字数が2となる確率は ソタ チ スセ である。 ただし、 何も書かれてい r

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古文 高校生

枕草子「御前にて人々とも」 最後の一文なんですけど、なぜ謙譲語の「啓せ」の敬意の方向が使いでなはく作者(清少納言)から中宮定子へ向けての敬語、「参らせ」が作者(清少納言)から使いではなく中宮定子に向けてなのでしょうか?  「参らせ」の方は直前の尊敬語「給へ」で作者である清... 続きを読む

まへ 御前にて人々とも 御前にて々とも、また、もの仰せらるるついでなどにも、「世の中の 腹立たしう、つかしう、片時あるべき心地もせで、ただ、いづちもいづ ちも行きもしなばやと思ふに、ただの紙のいと白清 なるに、よき筆、 しきし ② みちのくにがみ 白き色紙、陸奥紙など得つれば、こよなうなぐさみて、さはれ、かくてし ③かうらいばし むしろ ばしも生きてありぬべかんめりとなむおぼゆる。また、高麗端の莚、青う こまやかに厚きが、縁の紋いとあざやかに黒う白う見えたるを、ひき広げ て見れば、何か、なほこの世はさらにさらにえ思ひ捨つまじと、命さへ惜 しくなむなる。」と申せば、「いみじくぼかなきことにもなぐさむなるかな。 をばすてやま 姨捨山の月は、いかなる人の見けるか。」など笑はせ給ふ。 候ふ人も、「い みじうやすき息災の祈りななり。」など言ふ。 のち さて後、ほど経て、心から思ひ乱るることありて、里にあるころ、めで たき紙二十を包みて賜はせたり。仰せ言には、「とく参れ。」などのたまは ⑤⑤ ず みやう 寿命経もえ書くましげにこそ。」と仰せられたる、いみじうを ひ忘れたりつることを、思しおかせ給へりけるは、なほただ人にてだに、 をかしかべし。まいて、おろかなるべきことにぞあらぬや。心も乱れて、 啓すべきかたもなければ、ただ、 よはひ 「かけまくもかしこきかみのしるしにば鶴の齢となりぬべきかな 5 あまりにやと啓せさせ給へ。」とて参らせつ。 お * さぷら (第二百五十九段) 10.

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